先日、スペインで旬だというお野菜をご紹介しましたが、その後、こんな風に変身!
最初はメイン料理にしたかったので、薄切りポテトと一緒に重ね焼きにしようと思ったら、ジャガイモがない
。。。
さらに、買っておいたイカもグリンピースと一緒に、トマト煮にしようと思ったら、トマト缶がきれていることを発見
どうしようもないな、こりゃ。。

しかし、便利な時代ですね、ネットでレシピーを探すとすぐに出てくる
!
それで、作ったのがイカとアーティチョークのワイン煮。

このソースがなかなか美味しくて、パンが進みます♬
余ったアーティチョークは、一番好きな唐揚げにして、翌日の副菜に。。

アーティチョークって初めて見た時、一体、どうやって料理するんだろうと思いました。こんな厚くて硬い花びらが一杯ついてて。。。
ローマのよく行く八百屋さんでは、おばあちゃんが綺麗に処理したものを売っていましたけれど、かなり上乗せして売っていたので、盗み見して家で処理したのを覚えています
。


まず、ベージュ色の花びらが出てくるまでむしる。
茎の部分を綺麗に切り取り、さきっちょも切って、縦半分にする(種類によっては中に”ひげ”があるので、これをスプーンで取り除きます)。
アーティチョークは灰汁が強く、剥いているだけでも手が黒くなってしまうので、私は必ず手袋をします。剥いた後も、すぐに半分に切ったレモンをなすり付け、レモンを入れたお水に漬けると変色しません。
そして、最近のマイブームになりつつあるのが、パン!
他の方のブログで多くのパンを見てしまったので、やる気むらむら
。
4年前は、かなり凝って毎日食パン、菓子パン、おかずパンを焼いていましたが、国を変わると気温や湿度で、自家酵母がうまく出来なかったり、小麦粉も変わって、いつも通りに発酵しなかったりで、嫌になって作るの止めました。
熱中しやすく、飽きっぽいというB型の典型ですな
スペインでは、良い小麦粉が手に入るし、自家製酵母もぬくぬくと育つので、
ここ数日、ちょっと頑張って作ってます、うふふ
。

イギリスパン
食パンって、作るたびに、捏ね具合、湿度、気温などによって完成が全然違います。
オーブンから取り出して、てっぺんがパリッ
、パリッ
と割れてくるのが大成功ですが、なかなかでないんですよ、これが
!
中のパンが、縦に綺麗に裂けるのを見ると、もう食べなくてもいいです。
作るだけが面白い
!
ついでに焼いてみた、中学校の近くのパン屋さんで食べた、ハム⋅コーン⋅マヨネーズパン!
おおっ、懐かしい味だ
!

実は、今年のクリスマスは、パネットーネに挑戦中
。。。
発酵に時間がかかるので、3日がかりで作ってますけど、第一作目は失敗
。。
2回目の発酵で捏ねが足りなかったようで、釜のびがイマイチ。。
伊のレシピーでしたが、作ってみて疑問が残るので、レシピーを変えて、第二回目に挑戦中。
果たしてうまくいくだろうか
Covaのパネットーネを目指す私です 目標は高いほど良いのだ
!
しかし、クリスマスまで、もう時間もないぞ。。。
すみません、最近は食べ物ネタが、すご~く続いてます