ケープタウンから東にガーデンルートを下っていきます。
途中、ステレンボッシュなどのワイナリー見学をしながら、雄大な自然に囲まれながらドライブしていきました。南アには美味しいワインも沢山ありますよね、ワイナリー見学も多くの人が来ていました。
途中、ステレンボッシュなどのワイナリー見学をしながら、雄大な自然に囲まれながらドライブしていきました。南アには美味しいワインも沢山ありますよね、ワイナリー見学も多くの人が来ていました。

途中、こんな珍しい(というか怖い?)ライオンの毛皮が飾ってあるレストランでランチを取りました。
内装は狩人風なのだけれど、一般と違うのが、ライオンやらシマウマやらの剥製や毛皮があるんです。これって違法ではないのかしら。。。それとも法が出来る前のものなのか、あまり気分がよくないので早めに食べて、さっさと退散しました。
内装は狩人風なのだけれど、一般と違うのが、ライオンやらシマウマやらの剥製や毛皮があるんです。これって違法ではないのかしら。。。それとも法が出来る前のものなのか、あまり気分がよくないので早めに食べて、さっさと退散しました。

実は途中、道に迷って怖い思いをしたのでした。
ケープタウンから海岸線に出るために、2本の内陸道路があり、地図で見る限りは両方とも高速道路って感じだったのですが、方向を誤ったようで、私達は海岸よりもどんどん内陸の山奥へ入っていく細い道に入ってしまったのです。広大な自然に囲まれ、車の数も少なく、日も暮れはじめ、焦り始めました。
なんとか今夜の宿を探さないといけません。しばらく走ると小さな町が見えてきました。
ケープタウンから海岸線に出るために、2本の内陸道路があり、地図で見る限りは両方とも高速道路って感じだったのですが、方向を誤ったようで、私達は海岸よりもどんどん内陸の山奥へ入っていく細い道に入ってしまったのです。広大な自然に囲まれ、車の数も少なく、日も暮れはじめ、焦り始めました。
なんとか今夜の宿を探さないといけません。しばらく走ると小さな町が見えてきました。
本当に小さな町で、町は白人の姿が見えない、黒人ばかりでした。
レディ・スミスという町だったのですが、一番最初に目に入った宿へ空いているか夫が行きました。
私は周りの視線に耐えながら、車の中でしっかりと鍵をかけて、警戒していました。
レディ・スミスという町だったのですが、一番最初に目に入った宿へ空いているか夫が行きました。
私は周りの視線に耐えながら、車の中でしっかりと鍵をかけて、警戒していました。
宿があいているということで、部屋に入り、怖いから併設のレストランで食事をすることにしたのです。
そうすると結構、白人がいるではないですか!そして、オーナーがすごく良い人で、部屋にこもって心配していたのが馬鹿馬鹿しくなりました。そこでは南アで一番美味しい、フィレステーキを頂きました。
外見で判断するのは良くないですが、本当に怖かったです。
そうすると結構、白人がいるではないですか!そして、オーナーがすごく良い人で、部屋にこもって心配していたのが馬鹿馬鹿しくなりました。そこでは南アで一番美味しい、フィレステーキを頂きました。
外見で判断するのは良くないですが、本当に怖かったです。