年内は29日午前中までの発送となるので、化粧品の残りチェックをお忘れなく^^
でね
私がこの季節になると、
「買い忘れはないですか?」
「乾燥肌の保湿は大丈夫ですか?」
しつこく言うのには、私自身の経験があるからだなぁ、と、ふと思い出したんだよ
というのは、昔、毎年お正月休みに長野に行っていた頃のこと
ある年、化粧水を忘れちゃったんだよね

当時のボトルはポンプタイプではなかったけど、その頃から、シトリフォリアを使っています^^
「化粧水が無いと困るなぁ・・・」
「うーん・・・」
「数日だけだし…」
と、現地のコンビニで化粧水を買ったんだよ
そしたら、化粧水をつけてもつけても、少し時間が経つと、また乾燥する^^;
なので、またつける
それでも、すぐに乾燥しちゃう
「ま、仕方ないか?」
そう思って、夜は寝て、
朝起きたら、本当に粉ふいたみたいに乾燥しててね…
「あちゃー」と思って、化粧水を塗ると、今度は、化粧水が、めちゃめちゃしみる!!
そうなんだよ
乾燥し過ぎて、バリア層が壊れて、
化粧水の成分が、肌の刺激になってしみるようになってたんだよね…
こうなると、もう、どうしようもない
化粧水がしみて痛いから、大慌てで洗い流すものの、今度は、その後につける化粧水がない!!!
もうね、本当にひどい目に遭った事があるんだよね
そもそも、私自身が、シトリフォリアを開発するきっかけになったのは、
長女を出産してから、
「水すらしみて肌につけるものがない」
「なのに、何もつけないと、肌が粉をふいたみたいになって、つっぱって痛い」
とにかく、つけなくても痛いし、つけるとさらにひどくなるし、
どーすりゃいいのーー?!
というところからだったというのを、その時に思い出したんだった
日々、何もなく過ごしていると、痛みがあった日の事なんか忘れちゃうんだよね
そこから、化学合成成分が肌のバリア層をどんどん壊してしまうことや、
さらには、肌だけじゃなく、体全体にも大きな影響を与える事なんかを知って
シトリフォリアが生まれたんだった
シトリフォリアの名前の由来は、「ノニ」

一時、ノニジュースでブームになったノニです
ノニの学名は、「モリンダ・シトリフォリア」っていうんだよ
だから、ロゴは、「m-citrifolia」でしょ?

そして、基剤となる水には、室戸の海洋深層水を使っています
海洋深層水は、2000年の歳月をかけて海底で高い水圧を受けているから、
クラスターがとっても細かくて、肌へのなじみが早いんだよね
クラスターっていうのは、水分子同士が結びついている「団体」のようなもので、
その結びつきのグループが小さいって事です
↑とかいう事を書いてると、クレイも高い地圧を受けているよなぁ・・・と思ったりする^^
さらに、肌のバリア層をしっかり守るために、高濃度でセラミドを配合してます
肌の保湿の主役である 角質細胞間脂質の約半分がセラミドだからです

ちなみに、NMF(天然保湿因子)は、お湯に溶けやすいから、洗顔のお湯の温度は「ぬるま湯」です
これまた、寒冷地に行くと、あったかーいお風呂にゆっくり浸かるから、NMFが流れちゃうんだよね
で、セラミドに話を戻すと・・・
セラミドってすごく高価だから、高濃度で配合する事で、化粧品の価格も高くなっちゃう
「セラミド配合」って買いてる化粧品でも、本当に少ししか配合してないものが多いんだけど、
これを高濃度配合する事で、肌自体を守る働きを底上げしてくれるんだよね
シトリフォリアは、その他の成分にも、天然由来成分しか使っていないので、
肌本来の持つ働きを邪魔する事なく、肌を守ってくれるんだよ
クリスマス、お正月シーズンになると、
里帰りや、スキーで寒冷地に行く人も多いだろうなぁ
↓
保湿しないと、乾燥して痛いよなぁ
と、私の中の連想スイッチが入っちゃうんだよ(笑)
お休み季節中に、特に寒冷地に行く方は、肌の乾燥対策として、ぜひ、シトリフォリア基礎化粧品をご活用くださいね^^
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