(画像お借りしました)

 

 霜降の頃の夜

 ふと映画でも見ようと思い

 検索していたら

 気になる映画を発見

 

 幻の植物

 薬狩り

 吉野の山

 ジュリエット・ビノシュ...

 好んきなんですよね、この女優さん

 

 

 引き込まれポイントがいくつか

 並んだ映画“Vision”

.

 

 ≪ストーリー≫

紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ(ビノシュ)が、奈良・吉野の山深い森を訪れる。彼女は、1000年に一度、姿を見せるという幻の植物を探していた。その名は“Vision”。旅の途中、山森の男・智(永瀬)と出会うが、智も「聞いたことがない」という...。ジャンヌはなぜ自然豊かな神秘の地を訪れたのか。山とともに生きる智が見た未来とは―。

 

 

 

 

 

 

 

 ものすごくセリフの少ない

 映画なのですが

 その少ないセリフが

 詩的でイミシンですにやり

 

 

 「風の流れ

 森の響き

 雨と光のバランス

 すべてに違和感がある...」 

 正確ではないかもしれませんが...汗

 というような幻の植物Visionが

 現れる前の森の様子を表した

 山守のセリフとか...うーん

 

 

 そして...

 吉野の山が非常に魅惑的にやり

 

  

 男性は角が薬となる鹿を狩り

 女性は薬草を摘む

 “薬狩り”の地

 

 

 霧深く

 その霧が育てる吉野檜は

 独特だと以前聞いた事があります

 


 山守の相棒、白い猟犬のコウが

 山を駆ける姿は

 もののけ姫の狗神を彷彿とさせたりも

 

 

 見終わった後の後味が

 なんとも不思議な映画でした

 

 

 

 

 

 

 

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