明日を創る「医療総合誌 クリニックマガジン」11月号が届きました。
“地域包括ケア時代の語り部 櫃本真聿の2025年への伝言”のコーナーで、セルフケアに不可欠な日常的にモニタリングできる健康のバロメーターの一つとして嗅覚反応分析が紹介されています。
四国医療産業研究所所長で日本医師会総合政策研究機構 客員研究員である櫃本真聿先生が、サードメディスンプロジェクトから健康包括支援協会(AHIS)の設立までの経緯を始め、“嗅覚から健康度をモニタリング”する嗅覚反応分析について解説されています。
嗅覚反応分析の今後の可能性に期待しているという櫃本先生。
以下のようなコメントも。
健康はセルフケアによって養えるものであることを強く思えば思うほど、五感の一つである嗅覚からの影響の大きさを、もっと活用すべきだという考えにいたるのは当然の事のように思います。
疾病管理型の医療サービス重視から生活実現型のエンパワーメント重視へ、医療や介護および行政等の役割が大変革していきます。 今こそ、自分らしい生き方を実現するために、五感を活性化させて、自分自身の状態をモニタリングする、セルフケアの向上を図っていかなければなりません。
人生100年時代。
“自分らしい生き方を実現”しないと、生きるのが辛く大変な時代になるように思われます。
相棒である自身のカラダと100年という時間を共にし、更に、自分らしい生き方を実現するにはセルフケアは必要不可欠といえるのではないでしょうか。
