雨で散ってしまう前に、庭の金木犀を摘んで香水作りを
五分咲きから八分咲きの金木犀の香りが強いそうです。(でも、そのあたりのをとろうとすると蕾も一緒に摘んでしまう事に...。)
でも、あまりたくさん摘むのは忍びないので、少量での作成です。
作り方はこちら>>
作り方は簡単なのですが、花と茎を分けたり摘んだ時に一緒に入ったゴミをとるのに結構時間かかります
でも、終わった後は手が金木犀の香りに
これを遮光瓶に詰めて、金木犀の倍の量の無水エタノールを入れるだけ。
金木犀のアブソリュートですね
これを冷暗所で2か月程保存。
使用するときは、5倍に薄めてスプレーボトルに入れて。
クリスマスかお正月ごろに、金木犀の香りがまた楽しめるわけですね~
なんだが、子供の頃に金木犀の香りを閉じ込めたくて、花を摘んで瓶に詰めていたのを思い出しました

