こんにちは、natsukiです🌷
幸せな夫婦のパートナーシップについて発信しています♡
今日も夫婦ミーティングの一コマから![]()
私の夫は、
人一倍他人への気遣いができる人![]()
だから、優しくておもしろくって
私がパートナーに選んだ
一つの決め手でもあるんですが![]()
当の本人は、
その優しさに悩むことも多くて…
特に職場の人間関係には
よく悩んでいます![]()
たとえば
ちょっとクセモノのAさんが
上司からがっつり
怒られているシーンを見た夫
Aさんはマウントを取る癖があったりして
Aさんのいない隙に
職場でAさんを少し悪く言うようなシーンが
何度かあったりするそうで
なんだか怒られているシーンも
棘がある言い方に感じたそう![]()
夫はめちゃくちゃ心が痛んでしまい
「Aさん、かわいそう‥
傷ついているかもしれないから
慰めに(盛り上げに)いってあげよう」
と思って話しかけたそうなんです
Aさんも喜んでくれたそうなので
「良いことしたね〜
素敵な心遣いだねぇ」
と伝えたのですが
夫曰く
「そうやって周りの動向を
伺ってしまう自分に
毎日とっても疲れるんだ」
とのことなんです![]()
誰か落ち込んでいる人がいないか
気にしてしまったり
誰かに話しかけられた時に
相手に合わせてきちんと対応できるようにと
常に身構えてしまったりして
(結局話しかけられなかったとしても)
必要以上にエネルギーを取られてしまう
そういうことであれば
夫自身によくない状態ですよね〜![]()
つまりAさんに声をかけたのも
夫が心から望んでの行動
というよりかは
おそらく
夫の中での
「こうしなければいけない」
というルールに縛られての行動
のように感じました![]()
それに
Aさんが上司に怒られたシーンを見て
その言い方がキツく感じたのは夫自身であり
肝心のAさんがどう捉えているかは
わからない訳です
もしかしたら
まっっっったく気にしてない可能性もあるし
気にしていたとしても
夫が自分の心をすり減らしてまで
介入するほどの案件だったのか?
そうでもないかもしれないですよね
そもそもAさんの課題の話であって
夫には関係のない出来事でもあるし
そんな話をして
夫自身も
「そうだよなぁ…
他人の課題に入り込みすぎないように
注意していかないと、自分がもたないね」
と言っていました
私は、どちらかというと
他人と自分の課題の線引きができている方なので
できていない人の状態を見ると
わ〜他人の課題に
入ってしまっているなぁ
と感じることが多くて![]()
とはいえ、
他人の課題に一切踏み込まないのがベストか?
というと、
正直、今の私の感覚では
時と場合によるかなと思っています
(アドラー心理学では他人の課題には
一切踏み込まないのがベストなんでしょうが)
基本的には
自分と他人の課題は区別して
他人の課題には踏み込まない
そして踏み込む場合は
「これはあくまで他人の課題だ」
という意識を持っておく
のが良いと思っています![]()
まずは自分の人生を
自分の心に素直に生きるっていうことが
大事だと思うので![]()
冷たい言い方になりますが
他人の言動にいちいち振り回されていては
自分自身に集中できないですからねっ![]()
※私のこの考え方はアドラー心理学でいう
「他人の課題」を参考にしています
めちゃくちゃ有名ですが
やっぱりこの本はわかりやすくてオススメ
とはいえ
他人への気遣い、優しさを持っている方は
人間的に本当に素敵だと思っていて![]()
だけど
その魅力はきちんと
自分や大切な人のために使ってほしい![]()
夫のエピソードを読んで
わかるわかる〜という方は
その気遣いは
あなたの心からの望みですか?
自分自身が
すり減っていないですか?
という問いを、ぜひ自分自身に
投げかけてほしいなぁと思います![]()
![]()
↓natsuki的幸せな夫婦パートナーシップ
の在り方についてまとめた記事はコチラ


