「食品添加物」
食品業界では「クスリ」と呼ばれ
どんな粗悪な素材もたちまち美味しくしてしまう
製造工程の負担やコストを減らしてくれる
結果家計にも企業にも優しい♪
そんな魔法の「白い粉」
私自身以前結構貧乏な生活をしていましたから
かなり「節約根性」染みついていまして
結婚した後も節約節約節約・・・
つい一年ほど前までは家族四人で
食費は3万円以内
水道光熱費だってケチってケチって・・・
時には人が通る後から電気を消して歩いたり(煩い姑の様)
これはたまに今もします(笑)
とにかくいかに無駄を省くかに一生懸命でした
あの頃底値で買ったあの醤油
蓋も閉まらない程詰め込むのが常識!だった詰め放題のお肉やウィンナー・・
・・・
安さの裏側を考えもせず
食品添加物の何たるかを知ろうともせず
まさか毒になりうる食べ物が売ってる訳ないよと疑いもしない
だって国が安全性を認めたものなんだからと
医原病?言葉すら知らず
現代病?今の流行りなのね位としか考えない
その裏側には?背景は??
ちょっと疑問を持てばボロボロ出てくる
今まで何の疑いもしなかった事ががらがらと音を立てて崩れる
そして気付く
自分が平和ボケしていることに
手放しに自分や家族の健康を決して守れやしないことに
だからちゃんと発信しようと思います
社会毒について
それを100%排除するなんて無理だけど
知れば選べる
毒が必要な時もある
私だって進んで毒を選ぶ時がある
知っても「私には毒とは思えないし思いたくもない」と言う人もいるでしょう
それでもいい
選択は自由だから
でも知ろうとする事、疑問を持つ事を
特にママには一度は試みて欲しい
だって子供は選べない
何を口に入れ自分の体に何をするのかを
知っていたらしなかった!知っていたらさせなかった!
もしかしたら守れたかもしれない命、健康があったかもしれない
怖がらせたくて言うんじゃないですよ
本当にあると思うから言うんです
相当の覚悟と確信を持って言っています
食品添加物の話に戻ります
大分長い前置きでしたが
食品添加物についてとってもわかりやすい本を見つけました
なのでご紹介です
こういう本は難しい単語や用語がズラリなイメージですが
これは絶対誰でも読みやすい!!と思います
作者の阿部司さんはもと添加物商社の超エースな営業マン
「添加物の神様」と呼ばれ
商品を口にすればどの添加物がどんな割合で入っているかも言い当ててしまう程
徹底した現場主義でどの添加物をどうすればどんな効果が得られるか
だから何がこの食品に添加すべきかが即座にわかる
その知識と経験を持って
「この商品はこの添加物を入れたらもっと食感が良くなりますよ」
「作業効率あがり売上アップですよ」
なんて言われた食品会社はイチコロ
そんな阿部さんが開発したあるお弁当用のミートボールで
阿部さんの人生の大きな転機が訪れます
普段は忙しくてなかなか一緒にいてやれない娘の誕生日
その日だけはと早々に帰宅してこられたそうです
食卓テーブルには沢山のご馳走♪
そしてその中には子供さんが大好きだと言うミートボール
それを一切れ口に入れた瞬間・・
それが自分が企業から頼まれて開発した
激安のくず肉に大量の添加物を入れて作った商品だと分かったそうです
今までは社会に貢献していると思っていた
天職だとさえ思っていた自分の仕事
その仕事の結晶を自分の子供が食べる事が耐えられなかった
「自分も子供も消費者だった」
そう初めて気づき
今まで卓上の理論としてだけだった毒性
自分のせいで健康被害を受けたかもしれない人を想うと
耐えられずその次の日に辞表を出すことにしたそうです
今は食品の裏側や添加物の講座を全国でひらいておられます
この本には食品会社の裏側と添加物の役割が沢山記述してあります
それがとても解り易く面白いのです♪
でも阿部さんはこうも仰る
「メーカー=加害者」vs「消費者=被害者」ではないと
私たちが求める
「便利さ、手軽さ、安さ、きれいさ」
企業はそれに応えてきたと言う背景があるから
結果私たちも添加物が大好き♪なのです
実際問題加工食品なしで毎日家族のご飯作らなきゃいけないって
考えただけでぞっとします
ママは忙しいんだから
たまには楽もしたい!!!!!
美味しいランチも食べに行きたい!
たまには外食でパーッとやりたい!!
大いに結構!!心の栄養です!!!
でもそれがずっとだとどうかな?
添加物は「クスリ」と一緒
味覚に強い刺激を与えるし中毒性があるのです
だから必ずあの味が欲しくなる
そして味覚が破壊されていく
本来の食材の味
素朴なだしのうまみを
美味しいと思えなくなるのです
でもね国が認めた使用基準で
本当に健康に被害がない添加物なのかなんて
一つも立証されていません
ましてや単体での実験での安全性なんて全く無意味!
だってコンビニのおにぎりでも少なくても10種類弱の添加物が入っているのですよ
それらがどんな反応起こすかまで調べてません
そもそもマウスと人が完全に同じだと思います?
まずはそこから疑ってもおかしくないですよ
そしてマウスの心の変化まで解ります?
会話もできないのに?
食べ物はカラダだけじゃなく心にだって作用するんですよ?
実際に現代病やアレルギーに一役かっているのは間違いないんです
でもね人によってカラダの基礎が違う
だからその症状の出方が違うだけ
なんにもない人だっているでしょうね
そして添加物が本当に毒だったとしても
それを食べてすぐ病気になったり死んだりしませんよ
人のからだはその人を生かす為にちゃんと仕事してますから
この世の中で生きていく為に毒を取ることも必要でしょうね
無毒の方が危ないです
と私は思っています
ウィルスや雑菌と一緒
無菌の状態で過ごした人がいきなり菌にさらされたら死にますよ
だからね毎日じゃなければ
食べる物全部じゃなければいいんじゃない?
が私の結論
ストイックこそ病気のもとじゃい!!
まずは知りましょ!
その後は出来る範囲でいいんです♪
私たちは何を口にするかを選ぶ事できっと未来は変えていける^^
子供たちが少しでも安心して過ごせる未来の為に^^
添加物に興味のある方はあいか師匠の開催する
がありますよーーーーー!!!
私が参加したいのです(T__T)
旦那さんの入院スケジュールさえ解ればなぁ(>_<)
なんて最後にぼやいてしまった( ̄Д ̄;;
以上!
強制的に締めさせていただきます!(笑)
実は本職整体師&おまたマスターの梨枝でした