11月の信州女子旅
其の二
ですっ![]()
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渋温泉
歴史の宿 金具屋さんに
友人たちと4人でお泊りです![]()
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前回のお話はこちら![]()
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その前に立ち寄った
戸隠神社
奥社
のお話はこちら![]()
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今回の旅の流れを
一通りUPした
予告編はこちら![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
。
渋温泉 歴史の宿 金具屋
住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2202
TEL:0269-33-3131
チェックイン 15時~
チェックアウト 10時
宿泊料金 18,700円~
(2名利用時の1人料金)
日帰り入浴
不可
金具屋の魅力と宿泊料金
おじゃる☆を魅了してやまない
金具屋の魅力!!
⓵国の有形文化財として登録される歴史ある建物
②館内だけで湯めぐりが楽しめる八つの湯殿
(うち5つは無料貸切風呂)
③『千と千尋の神隠し』のモデルとも言われる世界観
今回はどこに泊ろうかぁ~![]()
って、言っても
だいたいみんな
おじゃる☆に一任なんだけど
。
責任重大だぁ~~
そんな時に、空室見つけた
金具屋さん。
あれ?満室だったはずだけど?
キャンセル出たのか?
A/B/C
3つある客室タイプの
こだわりの木造建築、Aタイプの部屋。
みんなに聞く前に
まずは速攻予約入れて押さえた(爆)。
4名利用で、一人23,100円。
1万円のクーポンゲットできたので
1人20,600円になった。
それでも、
女子旅過去一の高額だぁ~
。
みんなOKしてくれるかな?
恐る恐るLINEで聞いたら
みんな
泊まりたぁ~~い![]()
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って言ってくれた![]()
良かったぁ~~![]()
宮大工の手によるこだわりの建築
という訳で、Aプラン
登録有形文化財の建物
『木造4階建て斎月楼』
3階 相生の寮
が今回のお部屋。
創業260年、6代目当主が
宮大工を連れて
全国の観光地を回り
気に入った建築様式を取り入れた。
細部にわたり
こだわりと遊び心満載の素晴らしき建物。
毎日夕方、
無料の館内歴史ツアーが開催される。
もちろん参加したので
館内についてはまたその時にww。
ただ、廊下は町の通り、
部屋は一軒の家。
というコンセプトで
造られているので
部屋の窓には庇があったり
なんとも不思議で楽しいのだ。
あ、そう言えば館内階段だらけで
二階に上がるには
必ず階段を使わなければならないので
足腰痛いと辛いのだ。
その事、みんなに話しとくの忘れた。
ごめぇ~ん
斎月楼3階 相生の寮
お部屋には仲居さんが
案内してくださった。
部屋に入れば
そこは一軒家の玄関のよう。
次の間を経て
広い書院造の本間。
前回の居人荘・杏林は
洋風チックな
不思議で素敵な部屋だったが
こちらは正統派のザ・和室!!
めっちゃ良いじゃん

TVは常にここ?
せっかくの書院がもったいない
。
でも、4つ布団敷くと
TVの定位置はどうしても
ここになるんだろうなww。
斎月楼の完成は昭和11年。
ほぼ当時のまま使用しているという。
昭和11年、オトンと同い年だ
。
88歳?
広縁が広いww。
窓から外を覗けば
記念撮影する人々
あの向かいの宿に泊まって
一晩中、金具屋を眺める
。
っていうのを今度はやってみたいww。
各部屋には、
渋温泉外湯巡りの鍵。
これがあれば9つの共同浴場に
入ることができるのだ!!
そして、4つの温泉まんじゅう
。
鍵は1つだけど
どこに行くにも
みんな一緒だから
別に不自由はなかったww。
押し入れの隣の箪笥の中に
浴衣やバスタオル
ビニール巾着のタオルセット。
おじゃる☆が写真撮る前に
洋服かけたのだれだぁ~~!
ヽ(`Д´)ノ
金具屋のアメニティ 化粧水は無い!
巾着袋は、
初めて泊まった13年前と変わらずww。
きっと変わることはないんだろうな

名入りタオル。
この色が好きなのよねぇ
。
オリジナリティ抜群の茶色ww。
何枚集まっても
勿体なくて使えない(爆)。
足袋あり。
歯ブラシ、コットン、ヘアバンド。
そう言えば、スキンケア用品は
館内のお風呂場含め
どこにもなかった。
2万円越えの料金で
化粧水も無いのは珍しいよね!
って、花屋(別所)の時と同じ会話が
繰り広げられた(爆)。
次の間の隅っこに小さな冷蔵庫。
トイレは、入り口玄関にある。
後から付け足したのか
出入りするのがメッチャ大変(爆)。
この正面の格子扉ww。
夕飯のあとは
お布団がこんな形で敷かれてた。
さて、一息ついたら
みんなで館内探索に
出かけましょう


























