紅葉の東北旅行3日目
湯川温泉四季彩の宿ふる里を後にして
いざ記念すべき900湯目はこちら
じゃじゃん。

栗駒山荘ではなぁ~い!
ヽ(`Д´)ノ
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。


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そりゃそうよ。
予定通り
栗駒山荘を900湯目にするのは簡単な事。
ふる里からどこにも温泉入らずに
横手焼きそばでも食べて、
ちょこっと秋田で観光して、
道の駅でも立ち寄りながら、
午後3時、栗駒山荘にチェックインすれば良い。
でももう何年も前から
Google マップに星印つけて
いつかこの辺来たら、
ここも寄ろう、あそこも寄りたい。
こんな温泉あんな温泉、
あぁ~憧れちゃう。
なんて胸ときめかせてきた温泉が
今目の前にあるってのに
それをスルーするなんて、できる?
絶対できなぁ~~い!
なのでここ(笑)。
でもその900湯目だって
バカにしたもんじゃないのよ。
栗駒山荘に匹敵するくらい素敵だった。
おじゃる☆的には大~~満足。
泥湯温泉奥山旅館さん、日本秘湯を守る会。
旅館の立ち寄りではあるんだけれど、
あまりにも立ち寄り求めるお客様が多いから
外に受付小屋が立っている。
それを知らずに最初に旅館のほうに行ってしまい、
丁寧に対応していただいて(笑)
改めて外の小屋で料金を払って受付完了。
入れるのは2ヶ所。それぞれ源泉が異なるんだって。
まずは、こちらの内風呂&露天風呂。
そしてもう一つ、洗い場の無い開放感抜群の露天風呂。
いやぁ、こちらが素晴らしかった。
広い岩風呂に、白濁湯。
青空と、迫る山の緑のコントラストが最高。
900湯記念に、お写真撮らせていただけないかしら?
無人のタイミングもあったので
受付に行って、お願いしてみようかとも思ったが
結構厳しめな張り紙があちこちにあったので
怖くて聞けなかったわ(爆)。
なのでサイトから。
硫黄の香り、プンプン。
地元常連さんらしき、お子ちゃま連れご家族の真似をして
湯底にたまった泥を腕や肩に擦り付けてww。
楽しい泥湯体験でした。

そしてもう1軒。
近くの奥小安温泉、阿部旅館。
こちらも日本秘湯を守る会の会員お宿。
旅館の玄関で料金500円払って、
外の長い階段を降りた。
情緒ある湯小屋風の内風呂に、露天風呂。
コチラも画像はサイトより。
そして天然の川風呂。
こちらは混浴、湯あみ着、タオル巻き、水着着用OK。
おじゃる☆も湯あみ着持参。
こんなに多彩に楽しめて
500円って安いわぁww。
ここから30分とかからずに、
この旅の最終目的地栗駒山荘に到着。
お天気に恵まれて素晴らしい景色
到着後まずは散策
紅葉の秘湯巡りとか言っちゃったけど
紅葉まだ全然です(爆)。
たぶん今頃がちょうど良いんじゃないかな?
この週末とか混むんだろうなww。
熊に怯えながらハイキング。
ガンガンスマホで音楽鳴らしながら。
ほんの入り口、往復40分くらい。
足場がガチ岩で
おじゃる☆たちだけ他の人と服装が違う。
これ、はなはなさんと一緒だったら
絶対怒られるやつだ。
登りは何とかなったけど
降りる時、マジ
足挫くんじゃないかと
怖かった(T_T)。
みなさんお分かりだろうけど。
同行者(旦那)が、何も考えず
後ろ振り返らず突き進んじゃう
猪突猛進タイプだから。
もうお手上げ┐(´д`)┌ヤレヤレ
上の原っぱに着いたときも
もう豆粒みたいに小さくなってたから
飼い犬を呼ぶように大声で
ダメだよ、そっちまで行っちゃ!
もう帰るよ!!
って、なんとか無事帰って来た。
一応、フロントで相談して
この辺なら大丈夫と言われて来たけど
なかなかハードだったぞ(^▽^;)。
ホテル戻って夕方入浴。
ちょうど日没で空綺麗だったぁ。
お風呂では撮れなかったから
写真は部屋に戻ってから。
思いがけず遭遇したサンセット。
不老ふ死温泉のリベンジできた気分よww。
夜は満点の星空に感動した
。
お夕飯、お洒落で手が込んでて
ホント、美味しかった。
隣の須川高原温泉は目と鼻の先。
歩いて5分くらい。
こっちは岩手県なので
秋田と岩手を行ったり来たりww。
栗駒山荘で無料入浴券をいただいて。
景観は、栗駒山荘の方が圧勝ね(笑)。
お隣の大日湯にも入浴。
こうして、3泊4日の
岩手・秋田旅終了
紅葉にはちょっと早かったけど
栗駒山?素敵だったぁ。
登山の人がい~~っぱいいた(笑)。
ここは、また行きたいなぁ。
詳細は、いつかきっと(爆)。
とりあえず速報版でした【完】
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