鴻朧館のお部屋にチェックイン、
写真撮りまくったのが15時40分まで。
その次の写真が16時45分。
ホテルのロビー。
あれ?
この間、1時間の記録も記憶も全くない。
‥何してた?![]()
寝てたっけ?
もしくはダイジェストブログを書いてた?
書きかけたものの
時間がもったいないわ![]()
![]()
と諦めたか?
たぶんこれだなww。
せっかくの旅行中の1時間、
部屋で過ごすのもったいなぁ~い![]()
と再び活動を開始する
。
これまでのお話し![]()
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
では早速![]()
温泉へ行くぞ~~~
。
…いや行きません
。
そりゃそうでしょ![]()
ついさっきまで
11時30分から3時間以上
お昼休憩
除いて、
向陽閣でず~~~っと温泉三昧よ
。
いっくらおじゃるが温泉好きと言ったって
じゃあ、これから鴻朧館の温泉行きましょう![]()
って、なるかっつうの!!(笑)
なりません
。
ではどこへ行く?
またしても温泉街
。
ええ?![]()
あんなに、やれ遠い!やれ坂が疲れる!!
文句タラタラ言ってたクセにまた行くの?
そうです。
また行くんです。
だって今夜またしても素泊まりだしさ。
(GW一人泊は素泊りしか選択肢なし
)
一応、朝買ったパンはあるけれど
さすがに毎晩パンじゃつまらないじゃん。
雨も小降りになったみたいだし。
ホテルの傘を借りて出かける。
でっかい紺色に鴻朧館の名入り![]()
かと思ったら
ただの透明なビニール傘だった(爆)。
ちなみに、浴衣ではなく普段着ね。
あの坂の上り下り、、浴衣と草履無理!!
有馬温泉街に
浴衣の宿泊客がいない理由が
少しわかった(爆)。
温泉街まで行きは下りだから近い。
5分もかからない。
1番賑やかな湯本坂に行ってみた。
時間は、お店が閉まり始める5時。
雨とあいまって空いていた。
滞在中に一度は食べてみたかった
明石焼きの有馬十八番さんが!!
いつ通っても大行列だったのに、
誰もいない?![]()
もう閉店?
営業時間は6時までのはず。
まだ5時だから大丈夫だよね??
この入り口の前に立っている大きな男の人は
並んでいるのだろうか?![]()
ただメニューを見てるだけ??
「すみません、並んでますか?」
と声をかける。
どうやら日本語がわからないらしい。
身振り手振りを交えつつ
「あぁ~?並んでま~
すかぁ~?」
と英語イントネーションの
バリバリ日本語でもう一度問いかける。
何とか通じたらしい。
自分の鼻先を指差し何とか言ったので
わからないけど、うんうんとうなずくと
向こうもうんうんとうなずいた。
並んでいるのか。
て事はまだ食べられるのだな。
その後に並んだら、
結局その後にも4~5人の行列ができていた。
並びながら周辺をパチリ
。
さすが明石焼きのお店
タコがかわいい![]()
![]()
明石焼きだけかと思ったら
それ以外にもいくつかあるらしい。
りんご飴まである?(爆)
2番目だからすぐに呼ばれると思いきや
思いのほか長く
店内に入るまで10分ほどかかった。
店内はカウンター席のみ10席。
案内されたのはカウンターの1番奥の席。
なるほどこれは行列もできれば
2番目でも時間がかかるわけだ。
焼いているのは、
おじちゃん?おじいちゃん?(笑)
運んでくれる、おばあちゃんとおばちゃん。
ずっとここで営業続けてきた
昔ながらおお店なのかな?
レトロ懐かしい店内にほっこり![]()
でも、注文方法は最新式。
スマホでQRコード読み込んで注文する。
ただこれ、ほとんどの人が
明石焼きか、
有馬焼き(明石焼きに有馬山椒が入ったもの)
の注文なので、
普通におばちゃんに「明石焼1つ」と
頼めば10秒で事足りるものを
まず、やり方をよく読んで
メニューを読み込み
手間取りながら5分くらいかかって注文。
これが行列の原因じゃないかとする
口コミもどこかで読んだが
確かにそれもあると思うww。
かく言うおじゃる☆も
有馬焼を一つ注文![]()
2年前、大阪で食べた明石焼き
8個で780円。
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それが美味しかったので(笑)
埼玉の道頓堀くくるに行って
8個で780円
![]()
それが、このなんでもかんでも
値上がり!値上がり!!
のご時世に
観光地有馬温泉のど真ん中で!!
10個680円
そりゃ、行列できるわ
。
あぁ、20個食べるんだった!!
と、そこだけが後悔(爆)。




























