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みなかみホテルジュラク
住所:群馬県利根郡みなかみ町湯原665
TEL:0278-72-2521
日帰り入浴 可
(コロナ禍につき現在休止中)
時間 15:00~20:00(最終受付18時)
料金 1500円
地図
みなかみホテルジュラク、
5話目でやっと温泉
編。![]()
これだけの大きなホテルだと
最初から温泉に多大な期待は寄せちゃいない
。
思った通り、加温・加水・消毒・循環。
四つ全部そろいましたぁ~!(笑)
でも、思っていたほど悪くなかった。
(って、どんなん想像してたんだ?( ̄▽ ̄;))
みなかみホテルジュラクの大浴場は全部で3ヶ所。
エレベーターで降りた1階左手に
「せせらぎの湯」と「翠渓の湯」の二つ![]()
。
赤暖簾が二つ。
元々は、この二ヶ所で、
男湯・女湯と分けていたものが
「天狗の湯」を新設したために
古い2つの浴場を合わせて一つとして
使用していると思われる。
右手奥、
さらに専用エレベーターで地階に降りて
その「天狗の湯」一つ
。
チェックイン15時から深夜1時までと
早朝5時からチェックアウト10時までで
男湯・女湯が入れ替わる。
1時から5時まではクローズ。
温泉フロアがなんだか豪華だ( *´艸`)。
ちらりと見切れている自販機。
アサヒスーパードライは370円とロング缶470円。
ソフトドリンク類は、
一部の大容量を除き150円と良心的なお値段。
湯上りにアイス食べたくなるのよねぇww。
心の隙をついてくるハーゲンダッツも
財布のひもが緩む300円![]()
。
レディーボーデンのチョコバーは
もちょっとお手頃250円とクーリッシュ150円!!
この付近、無料じゃないのが惜しい![]()
卓球コーナー(30分500円)とかww、
カラオケ、ゲームコーナーなんかも完備。
ファミリーやグループで来ても
滞在中ばっちり楽しめるシステムなのである。
さて、夕食前にひとっ風呂
。
せせらぎか、翠渓かどちらから入ろうかなぁ~?![]()
廊下からスリッパの数をチェックする(笑)。
手前のせせらぎ、4~5人。
奥の翠渓は?
お~~~![]()
誰もいない(爆)。
ではもちろん、翠渓から![]()
と思いきや、中に入ったら数名の裸婦(爆)。
あ、あれ?![]()
スリッパ履かないで来たん???
頭の中![]()
![]()
だらけになりながらも
とりあえず、温泉
入らにゃしょうがない
。
あとでと思ってて、脱衣所画像
忘れ。
(あるある
)
浴室の入り口にシャンプーバイキングがあった![]()
(3ヶ所全部あった
)
ボトルごとは持って行かないでね。
小さなカップに取り分けて利用するのだ
。
おじゃる☆は、MIKIMOTO![]()
窓から眼下には、清らかなる水の流れ。
窓の目隠しが障子風なのも凝っている![]()
。
丸いボコボコジャグジーも
大方の入浴客には好評だ。
おじゃる☆は入らないがね(爆)。
見た目も美しい檜の浴槽に満たされた熱めのお湯は、
400年以上昔、建明寺の和尚と村人みんなで掘り起こした宝の湯
500mほど離れた湧出地から1日180トンを引湯の
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉。
源泉名 水上温泉 旧湯
泉温 42.3℃
pH値 7.6
さらりとして馴染みやすいお湯。
無色透明で香りもほぼないのだが、
湯舟の縁からは、オーバーフローもあった。
なかなかに気持ちの良いお湯である。
ε-(´∀`*)ホッ
少々熱め(42℃)で長湯はできないので
そんな時はこちら
。
片隅にひっそりと、ぬる湯。
2~3名様サイズ
ホワァ~ン![]()
なんか、脱衣所に人が来た気配もないのに
急に、増えたり減ったりして
変だなぁ~~???![]()
と思っていたら、謎が解けた!!
せせらぎと翠渓、中通路でつながっていた
。
タオル1枚前に垂らしただけで移動できる(爆)。
どちらも立派な脱衣所付き。
脱衣棚は扉無しだが、
無料貴重品入れが設置されていた。
せせらぎの湯は、
タイル造りの中サイズ(檜風呂より若干大き目?)湯舟が一つと、
景観のない普通の露天風呂だけで、
翠渓の後だと、ちょっと残念
。
順番が逆の方が良かったかも(笑)。
シャンプーしている方がいたのと
あまり粘ろうという気も起きなかったので
画像無し( *´艸`)。
次回は、翌朝入れ替えになった「天狗の湯」。
ここも広々として明るくて、なかなかなのである![]()
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4月からの地域割りにもお勧めよん![]()
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