2020年10月 秋の東北紅葉&温泉めぐり
2泊目は鳴子温泉郷 川渡温泉
山ふところの宿 みやま
昨日は別館、
金山杉のお部屋(小啄木鳥)を
ご紹介いたしました
。
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本日は館内編
。
本館・別館各5部屋で、
そんなに広くはないけれど、
シンプルなのになんともセンスが良い
。
心から安らぎ居心地満点~(笑)。
ポチッと押してちょうだい~。
そんな事言われても、
この外観からは信用できない
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そりゃそうだ。
おじゃる☆も最初見た時は驚いた(爆)。
こりゃ、やっちまったなぁ~
ドテッ。
でも館内入って一安心![]()
フロント前のコーナーも
丸テーブルに丸椅子。
温もりと郷土愛が溢れてる![]()
鳴子温泉の名入り下駄も良い感じ~![]()
これを履いてカランコロン
散策するような場所もなさそうだけど(爆)。
フロントのある本館から、
この長い廊下を突き当りまで。
延々とピカピカ~~![]()
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途中の売店もハイセンス!!
お饅頭は売っていません!
三角ペナントも売っていませんヾ(。`Д´。)ノ。
・・それ、今どき見つける方が大変(爆)
あるのは、385(ざわこ)さんの手作り布小物![]()
こけしのデザイン、可愛い![]()
その先には浴室入り口。
これなのよΣ(゚Д゚)。
暖簾はないの。
右が男湯、左が女湯。
ちょっと変わっている(笑)。
温泉はまた次回詳細に
。
そして、突き当りのラウンジが素晴らしい~~![]()
大きなガラス窓を採り入れて
背景の緑と一体化![]()
みやまさん、ここ鳴子の地で昭和51年に湯治場としてスタート。
平成8年にこの別館を増築して現在に至る。
田んぼや山に囲まれての里山暮らし。
厳しくも豊かな自然を感じて享受する暮らし方。
このラウンジで、地域の人たちと
コンサートや手仕事など、
さまざまな集いも催される。
こちらからの眺めも素敵だけど・・、
ソファーに座って見上げると
また視覚が変わって素晴らしい![]()
木と照明。
もはやアートだヽ(^。^)ノ。
白い布の衝立の向こう側に客室が一つ。
この日は、こちらに親子連れの3人さま。
成人の息子さんとご両親。
2階におじゃる☆たち。
さらにもう一組の計3組で満室でした。
そうそう、お部屋には冷蔵庫がなかったけれど
ラウンジ脇の宿の冷蔵庫に入れさせていただけた。
館内のあちらこちらに
飾り物。
鳴子と言えば、こけし!
赤べこに小法師?
郷土玩具のイラストやら。
置物やら。
階段の踊り場も、デザイン秀逸!
もはや美術館?(笑)
2階の吹き抜けからラウンジを見下ろす。
その先、2階客室は二つの部屋が相向かい。
客室内は前回記事で![]()
エンドレスでグルグルしちゃう(爆)。
お部屋で一休みした後は、
館内と浴室を撮影散策
。
その後一軒、湯めぐりに出るのだけれど・・。
さて、お宿と湯めぐり
どちらの温泉からご紹介しようか?
そこはやっぱり、みやまさんだよね?![]()
では次回は、珈琲色の魅惑のぬる湯
!!
湯めぐりチケットの対象ではないので
あまり知られていないのではないかしら?
と~っても良いお湯!
お楽しみに~~(ゝ。∂)![]()
今までに泊まった鳴子のお宿
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