2018 北東北秘湯めぐり
其の九
其の一 序章はこちらから → ☆
其の二 豪華!マイ海鮮丼 → ☆
其の三 八幡平アスピーテラインを走る☆
お部屋で一休み
、
館内の画像(と言っても本館1階の長い廊下だけだけどww)
もだいたい撮れたので
、さっそく野天風呂へ!!![]()
野天風呂には三ヶ所のお風呂が点在していてね。
手前から、女湯、男湯、そしてメインの混浴。
すでに時間は4時半。
日帰りのお客さんは帰られたはずなので
宿泊客だけでのんびり。
のはずが(笑)。
だいたいみんな観光してきて4時前後にチェックイン?
満点の星空の下で贅沢に野天風呂を満喫!!
なんて考える所だけど(笑)、
野天風呂は、本館からちょっと歩く。![]()
500mくらいのものだけど、
この辺は熊さんの生息地体だからね(;^_^A。
暗くなったら街灯もないし、いろんな意味で危険!危険!!
なので、野天風呂は日没までと決まってるの。![]()
この頃の日没は6時ごろ。
当然宿泊客の野天風呂入浴は4時から6時に集中する(爆)。
日暮れ前、野天風呂でお会いした宿泊客は3組。
おじゃる☆たちと入れ違いに上がって来られた、
年配女性3人のグループ。
おじゃる☆たちとほぼ同時に本館を出た男性のお一人さまは、
混浴露天風呂だけを目指してスタスタ。![]()
おじゃる☆たちは写真を撮りながら
、
女湯
に寄ったり、男湯に寄ったり(笑)。
あ、画像は翌朝撮ったものが多いよ。
なぜなら、夕方はどんより・・(爆)。
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野天風呂エリア入口からパチリ
。
一番手前、盛大にモクモクしてるのが女湯かな。
坂をテクテク下る。![]()
女湯とはいっても、お洒落な露天風呂を想像してはいけない。
簡素な板塀で覆われているだけだww。
脱衣場も吹きさらしに棚板があるだけ。
ワイルドだねぇ~~ww。
女湯前から本館の赤い屋根が見える。
あ、旦那も見える(爆)。
岩場に小さめの湯舟。
白濁の硫黄泉が満たされている!![]()
もちろん源泉掛け流し♪
むき出しの赤茶けた土、ゴロゴロ岩と緑、そしてススキ、噴出する蒸気!!
良いわぁ~~、大自然を満喫だわぁヽ(^。^)ノ。
ここは夕方は撮影だけにとどめて、翌朝入浴したの。
混浴風呂よりはぬるめでゆったり入れて良かった(笑)。
この日他に女性は、3人組さんだけだったので
常時貸切で利用させてもらえたしね(^_-)-☆
水蒸気がシューシュー音をたてながら噴出するのを間近で眺められて大迫力!
立ち上った湯気が、時々霧雨のよう降り注いでくるのも、なかなかできない体験よ(#^^#)。
カメラはちょっぴり危険にさらされるけどね(爆)。
館内の廊下に貼られてい野天風呂の成分表。
平成28年と比較的新しいものだった。
源泉名: 熊の湯
泉質: 単純硫黄温泉(硫化水素型)
泉温 86.2℃ (使用位置 41℃)
pH値 4.6
加温なし、加水あり(熱すぎるので)、循環・消毒なし
激しい硫黄臭がするのだろうが、
藤七温泉からずっと、鼻が慣れてしまってあまり感じていない(爆)。
浴感も目立ってスベスベでも、すごくキシキシでもなかったような?
浴感云々以前に、とにかくこのロケーションが最高なのだ!!![]()
![]()
朝は日の出とともに、入浴可能。
日帰りは8時半からなので、これもまた宿泊者の特権である(笑)。
あ、おじゃる☆たちは朝食前に慌てて入りましたがねww。
女湯から30mほど下ったこちらが男湯。
真ん中より少々右下の板塀ねww。
ここは夕方の画像しかないので、どんよりで我慢してww。
打ち捨てられたような『男湯』の看板ww。
でも、こちらは女湯よりさらに岩場!!
さらにワイルド!!
旦那も朝はここに入ってた。
なるほど、藤七温泉とはまた違ったダイナミックさがある。
やはりこれは両方入って良かったわぁ(#^^#)。
すぐ脇に小さなダム(笑)。
男湯から、川を渡ってさらに200mほどか?
メッチャ白濁してる川ww。
温泉だ!!
ボコボコと湧き出す湯だまりを眺めながら歩く。
凄いね・・(;^_^A。
大分の坊主地獄を思い出すよ。
その先右側に、小さな小屋が二つ?
これは何だろう?
あ!!
オンドル小屋だヽ(^。^)ノ。
あまり温かそうな感じがしないけど・・(;^_^A。
使われているのかな?
オンドルは大深で本格体験してきたのでここではパスww。
そして、メインの混浴野天風呂!!![]()
男女別の脱衣所はありますが・・、
湯舟自体は通路から丸見えですから(爆)。
引きで見ると、本館が上にあり、
本館の女湯露天風呂から全体が良く見渡せます(爆)。
混浴とオンドル小屋。
男湯と女湯はこの右端、見切れてる方ww。
誰もいないからとあまり開放的になるのはご注意くださいww。
混浴女性脱衣所。
混浴とはいえ、バスタオル巻き、湯あみ着着用OK!!
おじゃる☆はマイ湯あみ着持参したけど
ない人は有料でレンタルもあるそうなの安心して入れる♪
初心者にも優しい、とてもハードルの低い混浴だよ(#^^#)。
大きな二つの湯舟。
源泉投入口に近い上が熱湯で、下の槽がぬる湯。
この日は上が44℃くらいで下が41℃くらいだったかな。
一緒に本館を出たお一人様男性が
おじゃる☆に遠慮したのか、先に上がって譲って下さった。
「存分に写真撮ってください。」って。
メッチャあちこち撮りながら歩いてたからね・・(;^_^A。
お気遣い申し訳ない!
ありがとうございます!
その後、お若い男性お二人さんがいらした。
これでこの日の宿泊客全員と会った(爆)。
夏の賑わいが終わり、秋の紅葉ピークシーズンまで
一番静かな時期のしかも平日(笑)。
のんびり湯あみを楽しむには良い季節でした。
二つの湯舟の横に、四つの樽風呂。
こちらは投入量が少ないので、
おじゃる☆含めぬる湯好きさんにお勧め!!
湯底に湯花が沈殿してドロドロするww。
さらに奥に岩風呂。
こちらは2017年に新設さらたばかりだという。
一段低くなっているので、メイン湯舟からの視線が気にならない。
混浴慣れしていない女性はここが居心地が良さそうだ。
それでなくても白濁の濁り湯なので、混浴でも気にならないしね。
ここまで来たら女湯だけでなく、ぜひ混浴にもね!!
さて、暗くなる前に部屋に戻ろう。
なんせ源泉名も熊の湯だ(;^_^A。
熊が傷を癒していて発見された?ww
熊さん怖い~~!(爆)
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