高原千葉村 市民ロッジ 

 

「高原千葉村温泉」という、一軒宿の温泉です。

 

お部屋で一休みのあとは、空いているうちに温泉へ♪

 

 

浴室棟への入り口にかかった暖簾。

 

 

利用時間は午後2時~午前1時と午前4時~午前10時 

 

深夜は利用できません。

 

 

 

長い廊下の先に男湯浴室が見えてきた。

 

 

左奥に女湯の赤暖簾♪ 

 

 

壁に成分表などたくさんの掲示物。

 

 

脱衣所は広々として大きな木製の脱衣棚が一つ。

 

 

鍵付きロッカーもあるので、ルームキーを持っていても安心ね(^_-)-☆ 

 

洗面台にはドライヤーもありました。

 

 

そして浴室へのドアをガラガラ・・。

 

 

わぁお~~♪

 

一面ガラスで開放的、素敵なお風呂じゃあ~りませんか(*^。^*)。

 

しっかりとした硫黄の香りが鼻孔をくすぐる♪ 

 

 

 

敷地内から湧出する自家源泉を市民ロッジの他、

 

青少年自然の家、林間キャンプ場の浴室へ配湯するので、

 

どうしても量的に足りなくなって、加水は必要になる。

 

 

ただ冬季はキャンプ場は閉鎖となるので、

 

夏よりは冬の方が濃い温泉が堪能できるという事か。

 

さらに青少年自然の家に宿泊者がいない日は、

 

市民ロッジだけへの配湯となり、

 

加水なしの源泉が楽しめるのだそうだけど、

 

そこまでは事前にわからないので、運を天に任せるしかない(笑)。

 

 

この日は、自然の家の前に数台の車が止まっていた。

 

しかしあれが宿泊者の車なのかスタッフのものなのかわからないので、

 

この湯船の中のお湯が源泉そのままなのか、

 

加水されたものなのかもわからない(笑)。

 

 

 

しかし硫黄泉らしいスベスベとした感触も強く

 

とても気持ちの良いお湯であったことは確かだ。

 

 

泉温が25℃しかないので、常時加温ではあるが、

 

消毒・循環無しの掛け流しである。

 

わずかに白濁している?

 

 

大きな湯船から溢れ出る湯量が半端なく、

 

見ているだけで嬉しい~~~ヽ(^。^)ノ。

 

 

 

最初、2時半ごろ行った時には、

 

まだ加温が始まったばかりのようで、

 

お湯の表面は熱いが下は冷たい状態(笑)。

 

 

 

仕方ないので浴槽内をくまなく泳ぎ回り(爆)、

 

バタ足で上下の湯を丹念にかき混ぜた。

 

40℃弱のぬる湯、極上湯のできあがり♪

 

 

 

2度目、夜9時半ごろ入った時には、全体がバランスよくあたたまり、

 

昼間より熱めの41℃ほどだった。

 

あ~~ん、昼間のぬる湯が恋しい~(笑)。

 

 

浴室は4階にあるのだが、

 

山の斜面に建っているので実際には階下に部屋は無い。

 

窓の外に広がる見事な白樺林(で合ってる?^_^;)、

 

ここ誰かが駆け下りてきたりしないんだろうなぁ・・ww。

 

 

男女湯はシンメトリーで同じ大きさ、交代はありません。

 

 

ちなみに翌朝行ったら、

 

前面窓ガラスからサンサンと注ぎ込む朝日で、

 

まるでパワースポットでした!!Σ(・ω・ノ)ノ!(爆)

 

 

 

源泉名: 千葉源泉

泉質: 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉

泉温: 25.3℃  pH値 8.38

 

 

 

高原千葉村 市民ロッジ

 

住所: 群馬県利根郡みなかみ町相俣2325番地

電話:0278-66-0563 (予約受付もこちら)

 

詳細・空室状況など↓

https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/kogenchibamura/rodge.html

 

 

 

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