昨年に続いて2度目のぐるりん四国旅♪
前回の記事
からずいぶん間が開いてしまって申し訳ありません!!
今回は、四国お遍路さんに、
ちょっとだけ足を踏み入れてみたの(笑)。
なんせ、四国と言えばお遍路さん!!
四国八十八か所霊場巡礼!!
おじゃる☆の中で、『四国=死国』の暗~~いイメージが
長年払拭できなかった理由といえばよ
もちろん映画のせいもあるけれど・・。
あぁ、しかし、あの時の甦った死者がはまり役だった栗山千秋ちゃん、
今じゃ、大そうご活躍で可愛くてカッコよくて、良いわぁ~♪
でも、映画だけじゃなくて、
やっぱり白装束で八十八か所もの霊場を巡り歩くお遍路さんが、
なんとなぁ~く暗いイメージを増長させていたのよねぇ。
今回、たまたま通りかかって、
そのお遍路さんの起点となる、
一番札所「霊山寺(一番さん)」にお邪魔してみたわけではあるけれど
お遍路さんや四国巡礼に対して深い造詣も無く、
ただそんなイメージだけを持ち合わせたおじゃる☆が
どうやって、この「霊山寺」を語れるというのか・・(^_^;)。
それでキーボードを打つ指が進まなかったの。
でも、いつまでも誤魔化しているわけにもいかないのでww
あまり気張らず、自然体で書いて行こうと思いますヽ(^o^)丿。
一番さんに立ち寄る前に、まずはこちらから。
鳴門の渦潮観光を楽しんだ後、道の駅を探していた我が家。
鳴門観光汽船から、うんと遠回りして(爆)、
約40分かけてたどり着いたのは『道の駅 第九の里』。
道を間違えずに普通に向かっていたら30分もかからないと思われるww。
道の駅 第九の里
HP
住所: 徳島県鳴門市大麻町桧東山田53
TEL: 088-689-1119
道の駅 第九の里?
なんだか道の駅らしからぬ不思議な名前よね‥。
でも、あの時はそれ以上の追及はせずに
鳴門っぽいお土産は無いかしらぁ~~?
と、物産館で美味しいもの
を物色するのに夢中だったの(笑)。
上の写真、右隅山の麓に大きな洋館が建っているのおわかりかしら?
これは『ドイツ館』。
第一次世界大戦時に、板東俘虜収容所で生活したドイツ兵と
地元の人々との交流を後世に伝えるために建てられた記念館なんだって。
そしてここで『第九の里』の謎が解ける!!
比較的自由が許されたドイツ人の捕虜たちは
オーケストラや合唱団を組織して定期的にコンサートを開いていたの。
その中で、ベートーヴェンの交響曲第9番を
アジアで初めて全曲演奏したのがまさにこの場所だったのですって♪
そんな事、何もしらないからスルーして帰って来ちゃったよ・・(T▽T;)。
「第九」アジア初演の様子なども再現されてるんだって(入館400円)。
でもって、その時の『板東俘虜収容所』というのが上の物産館。
おじゃる☆が美味しいものを物色したレトロな感じの木造平屋建て。
なんと、国の登録有形文化財!! ←好き好き♪大好き~ヽ(^。^)ノ
おいおい・・(´□`。)。
そうと知っていれば、ジェラードのブラックボードとか
ジェラードの三段重ねとか・・、
撮ってる場合じゃねぇーー!!ヽ(`Д´)ノ
登録有形文化財の中が物産館?
簡単に言えば、お土産屋さん?(爆)
えぇ、えぇ。
小さな道の駅の割には、お土産の種類も多くて
地元の特産物なんかもあって選ぶ楽しみがあったわ♪
ジェラートも、色合いがメッチャ地味だけど(笑)
上から、大吟醸の酒粕、鳴門のわかめ、鳴門金時!!
地元の特色を生かしたフレーバー。
もちろん、おじゃる☆のチョイスよ~♪
さっぱりから入って(酒粕)、あれ?となって(爆) ←わかめはジェラードには向かん!!
あ、こんな自分用のお土産も♪
鳴門金時で作った渦潮の金つば(爆)。
鳴門尽くしの素敵なお土産になるわよ(*^。^*)。
見たからに渦潮でわかりやすいのが良い!!
さらには、鳴門金時が甘くて濃厚~~♪
素朴な芋ようかんみたいで、美味しいです(笑)。
・・・って!!!
だからぁ~~~!ヽ(`Д´)ノ
金時じゃや無くって!!
もっと登録文化財の建物とか天井とか梁とか柱とか・・。
しっかり見て写真を撮りたかったわぁ(^_^;)。
ドイツ館と物産館だけじゃなくって
この辺一帯が公園になっているの。
ベートーヴェンの像や西洋庭園、何時間もかけて楽しみたい場所だった。
やっぱり2泊3日の駆け足で、四県周遊は忙しいわぁ~~(笑)。
そんな歴史も由来も何にも知らず、見ず(笑)。
霊山寺について書くはずだったのに
その前の道の駅だけで終わってもうたわ・・δ(⌒~⌒ι) とほほ
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