長々と続けて参りました
つま恋温泉山田屋温泉旅館シリーズ♪
やっと、やっと最終回を迎えました(^_^;)。
飽きずに最後までお付き合いいただき、ありがとうーーー!!ヽ(^。^)ノ
これまでのもろもろはこちら↓
1.お部屋編 ☆
2.樽風呂編 ☆
3.夕食編 ☆
4.石風呂と釜風呂編 ☆
5.内風呂(男湯・女湯)編 ☆
早朝の先代さんとの撮影散策
から戻ると
お部屋の前に牛乳
が届いていました♪(*^。^*)
8時に入れ替わった女湯
(基本男湯)に
慌ただしく30分だけ入って
8時半からは朝食
のお時間です。
昨日の夕飯と同じお部屋に
籠盛り和食が綺麗にセッティング♪
手作りの和のお惣菜が少量づつ多種多様!ヾ(@^▽^@)ノ
こういうの本当に嬉しい♪
篭の中には、昆布の佃煮、キンピラ、サラダ、
納豆、シラスの紫大根和え、香の物、ヨーグルトの7品。
篭の外には、ジュース(人参?オレンジ?・・忘れたww)と
キノコ、スクランブルエッグ、ハムのソテー、オレンジ♪
あとから、煮物も出てきて・・。
どれもとっても美味しいの♪
贅沢な朝食です(*^。^*)。
ご飯は、まずはお粥があり♪
さらには普通の白米も食べられる!
Y子2、みんなのご飯をよそるの図♪
楽しい朝食風景!!
食後に、オレンジとヨーグルトだけ残して
山田屋温泉旅館さん、ご飯が本当に美味しくて嬉しい!ヽ(^。^)ノ
そして、ご紹介しそびれていた館内の様子も少々(*^。^*)。
ロビーから2階の客室に上がる階段の踊り場。
ここにもレトロな井戸が再現されている♪
2階廊下に飾られた調度品。
左側にちらっと見える白い物は枕です。
好みに応じて、追加することができるの。
これって嬬恋弁?
群馬県民使わないよね?(^_^;)
で、寄ってみたら読書部屋?
小ぢんまりとした可愛いお部屋に
木の机と、本棚にたくさん本が並んでたよ♪
静かな夜を過ごすのにここは良いねぇ('-^*)/
さらに、ロビーの小間物あれこれ♪
手に取って遊ぶことのできるものも多いよ。
温泉街ではないので、周囲になにも無いけど
外に出なくても館内だけで飽きさせない工夫が施されている。
願い事賽銭箱には、お賽銭では無くて
専用の用紙に願い事を記入して投函すると
毎月抽選で3名だっけかな?(笑)
お高い露天風呂付き客室の無料宿泊券(1名分)が当たる~♪ヽ(^。^)ノ
他にも貸切風呂にあったような、
クイズがあちこちに置かれているので
全部にチャレンジすると時間が足らないくらいかも(爆)。
ご飯は美味しかったし、温泉も良かった!!
お部屋も趣向が凝らしてあって楽しいし広い。
痒いところに手が届くほどに、なんでも用意されている。
とっても素晴らしいお宿だと思った。
途中までは・・。
でも、とっても残念な事があったのだ。
内容はここには書けないけど、通常ありえないアクシデント・・。
直接お宿の責任ではなく、他の宿泊客のマナーというか常識の問題。
(うるさいとか、そんなレベルの問題では無い)
でもそれで、迷惑をこうむり困っている客がいたら
まずそれを気遣うのが、サービス業の基本だと思うのだが・・。
突然の事で、お宿側も慌ててしまったのかもしれないが
そんな時こそ本来の気持ちが現れてしまうのではないだろうか。
ハード面でいろいろ工夫されて頑張っているのに
一番肝心な点が疎かになってしまい、
モヤモヤとしたその気持ちは、
翌朝先代さんの笑顔とサービス精神にすくわれた。
(先代さんに会っていない友人たちには申し訳ないww)
玄関前に置かれた、このユーモラスな石像は
浅間石で造られた、先代さんのご両親だそうだ(*^。^*)。
先代さんが上田まで行って制作を依頼したのだとか。
代々受け継がれてきた、おかめとひょっとこの精神を忘れずに
これから訪れるであろう多くのお客に接していただきたい。
そう思いながら、宿をあとにした。
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