お待たせ~~~♪( ̄ー ̄)ニヤリ
この8月、旦那との休みが合わずに
温泉に行けず、干からびそうになっていたけどww
ここの存在を忘れていたわぁ~~!ヽ(^。^)ノ
ここだったら旦那を待たずとも一人で行ける♪
6月末で閉館になった、旧川原湯温泉街の王湯 。
7月5日に高台に移転して、新王湯がOPENしましたヽ(^。^)ノ
あれから1か月以上経つ・・・。
お盆も終わればそこそこ空いているのではなかろうか?・・と(笑)。
新王湯の場所については、閉館した王湯前に貼ってあった
手書きの地図でなんとなくはわかっていましたが・・。
確かにあの通り、旧王湯前を通り過ぎ、
温泉神社前の道をまっすぐ(クネクネ)どんどん進むと、
県道に出るのでそこを左折し、「川原湯トンネル」をくぐる。
トンネルを抜けるとすぐに「王湯駐車場」の案内板が出ています。
道路沿いのそこも大きな駐車場だけど、早まるな!!
そこに停めてはいけませんww。
坂道を下ると右手にも大きな駐車場があるのでそちらに停めよう♪
駐車場から、新王湯を見たところ。
あ、ただしね、もっとわかりやすいアクセス方法があったのよww。
新川原湯バイパスだっけ?
「道の駅 八ツ場」の信号を渋川方面から来て左折して
道の駅裏の大きな橋(不動大橋)を渡ると、川原湯トンネルに出るんだよ。
だからわざわざ旧温泉街を通らなくても大丈夫(笑)。
どちらからでも、好きな方法で来てくださいww。
あ、「道の駅 八ツ場」の信号を曲がるには
道の駅方面の側道に入らないとダメなので
そこだけ間違えないようにねww。
駐車場まではまだ道路が完成してないので歩かなくてはいけないけど
道路が完成すれば、王湯前にもちゃんと駐車場があったよ(*^。^*)。
王湯前の坂道からの風景。
異様に高い橋脚だと思ってたけど、こうして見ると同じくらいの高さだ・・。
本当にみんなダムの底に沈んでしまうんだね。
あ、温泉神社前の温泉たまごも、もう作れなくなっちゃったよ。
王湯会館
あ、住所も電話番号もわかんないや・・(^_^;)。
あとでわかったら載せとくねww。
営業時間 10:00~18:00(最終入館 17:30)
料金 2時間まで (2階に無料休憩所あり)
大人500円 / こども(小学生以下)300円
不定休(毎年1月20日は湯かけ祭りのため休館)
※8月26日(火)は、施設点検のため休館となるので注意!
入口横には、旧施設同様に笹竜胆の紋。
その上に、川原湯温泉の由来が掲げられていた。
衣掛け石なんて、今まで聞いたことあったっけ?
復元した・・って?
草津の御座石にあやかろうって事なのか?
どうも、これは解せん(爆)。
どこにあった石なのだろうか?
それにしても、OPENして1ヶ月ほどとあって、館内もピカピカで気持ちが良い♪
入ると正面にすぐ、紺暖簾、赤暖簾。
右側に下駄箱、正面右手カウンター券売機で入浴券購入。
スタッフの方が親切に説明してくれる。
施設についてのパンフのようなものがあるかと探したがww
周辺道路がまったく完成してないので、パンフも作ってないそうだ。
男湯・女湯は入れ替えがあるようだが、この日は左側「不動の湯」が女湯。
それほどの混雑は予想していないんだなぁ、という数の脱衣籠。
当然、貴重品小ロッカー利用ww。
浴室にも旧施設の面影は一切なし!!
脱衣所と浴室のドアーはガラス素通し。
開けるとガラス張りの正面に、露天と日を浴びて輝く緑。
綺麗すぎて、「王湯」の気がしない(爆)。
内風呂は、上部木板で下部及び床面石貼り。
しかし、カランは2カ所だけだ。
御座之湯もそうだったが(ってか、御座之湯を参考にしてるのか?)
なんか規模に対して、洗い場少なすぎww。
まぁ、以前はカランなんて無いに等しかったのだから
それに比べればこれでも進歩したと言うことなのだろうか。
それから入浴料が500円に上ったのでww
リンスインシャンプーとボディーソープも備え付け。
残念な事に、浴室内に漂う温泉らしい香りは感じられない。
湯舟に使って掌にすくったお湯を嗅いでみる・・。
おぉ・・・? 微かにアブラ臭ありww。
新源泉を引いているそうだが、新源泉ってこんなに特徴ないお湯だったっけ?
内風呂はぬるめ41度ぐらいで入りやすい。
露天風呂はちょい熱めの42.5度。
いずれも、おじゃる☆の体感温度である(笑)。
露天はとにかく景観が良い!!
緑が目映くて、木々の間から、遠くに新バイパスを通る車が小さく見える(笑)。
湯口にも笹竜胆の紋付き。
内風呂、露天風呂ともに加水用の水道がないのが良い!
「さよなら王湯」の時、いきなり無言で
水道蛇口全開にされたときは本当に唖然としたもんね・・。
他に大勢の入浴客がいるのにだよ!
どっちにしたって加水しなければ入浴できるような湯温じゃないんだから
それなら最初から加水しちゃったって同じことだもんね。
施設で湯温管理してくれた方が納得できるわww。
ということで、湯使いは
加温無し、加水あり、循環・消毒無し。
現在は、新源泉のみだけど、旧王湯の建物を取り壊したら
下にある源泉を引くことができるようになるのだそうよ。
あの建物が無くなってしまうのは悲しいけれど
それでまたあの強烈な硫黄臭交りのアブラ臭が戻ってくるのであれば・・。
あ、残念な事はもう一つ。
湯桶!王湯と言えば、あの黄色いケロリンの湯桶だったのねねぇ。
露天風呂に5つ積み重ねられているだけで、
内風呂の湯おけは味気ない木目調のプラ桶に変わってましたわ。
2階の休憩室にも潜入ww。
こんなテーブルが12も並んで広々綺麗。
TVもあるし、ビールの自販機もあるしでなかなかじゃない?ww
この日の女湯は常時2~3名の利用客。
一度だけ、あと1人になったときにチャンスを逃さず
許可をいただいて撮影すますた♪ヽ(^。^)ノ
源泉名: 川原湯温泉(新湯)
泉質: 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温: 79.3℃ pH値 7.2
さて、ここで重大な問題が・・。
おじゃる☆のファイルNO17 『川原湯温泉・王湯』。
『川原湯温泉・新王湯』は、ワンカウントする? しない??┐(゚~゚)┌
湯めぐらーの皆様、ご意見を♪
1日1回ポチッと押してくりょ~~♪ww
いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
にほんブログ村
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)















