毎年1月20日(大寒)の早朝に地元の繁栄と
1年の無病息災・平穏無事を祈願して行われる裸祭り。
400年ほど前のある日、突然温泉が出なくなってしまい困り果てた村人達。
ひとりが温泉の匂いをかいだところ、ニワトリの卵をゆでたにおいがする。
そこでニワトリを生贄(いけにえ)にしてお祈りしたところお湯が再び湧き出てきた。
初めは「お湯わいた!お湯わいたー!!」と言って喜んでいたが
そのうち「お祝いだ!お祝いだーー!!」と言って
みんなでお湯をかけあうようになった。
これが、厳冬の朝、賑やかに行われる奇祭「湯かけ祭り」の始まり。
詳しくは川原湯温泉観光協会HP
をご覧あれ♪![]()
はい、ここまで全部、昨年のおじゃる☆ブログ のコピペ(爆)。
だって、他に説明のしようがないんだから仕方ないじゃんwww。
湯かけ祭りに参加させていただくのは、昨年に続いて2度目。
去年はmikarinnちゃんと二人、今年はセリ子さんも一緒に3人♪ヽ(^。^)ノ
参加と書くと、湯かけをしたのかと思われそうだけど
いやいや、そうじゃなくって(笑)。
でも、あの祭りを間近に見て
全身ずぶ濡れになるくらい川原湯のお湯をかけられたら
これはもう『見学』ではなくて『参加』と言いたくなる気持ち、わかってちょうだい♪
4時半にセットしたアラームのおかげで
今年はちゃんと陣太鼓に間に合った。
一番最後に寝たはずのセリ子さんがすでに起きていてビックリ。
mikarinnちゃんは今年もなかなか起きず・・(爆)。
身支度は、下着の上にヒートテックやらTシャツやらたくさん着込んで
ホッカイロも貼り付けて(笑)、最後にお宿の浴衣着て、褞袍着込んで・・。
さらにその上に、レインコート。
これはコンビニの安物だけど、足元まである大判の物で
浴衣の裾まですっぽり覆ってくれるので、このお祭りに最適。
まるで湯かけ祭り用に誂えたようだよwww。
迫力ある陣太鼓が暗闇に鳴り響いている最中も
王湯の裏から、湯かけ参加者たちの気合を込めた雄叫びが続く。
否が応でも期待が高まる。
陣太鼓に続いては、神主様による御祈祷とお祓い。
そして、湯かけ選手、赤・白・総・大将による参拝。
神事はつつがなく執り行われ、赤白大将による源泉汲みの儀式。
大きな盥をもって、王湯下の源泉場へ降りていく。
汲み上げられた神聖なお湯は
白組により共同浴場笹湯へ分湯。
笹湯は、外来者の入浴はできなくなってしまったが
現在も建物は残り、地元の方々の憩いの場であることに変わりはない。
さらに紅組は、川原湯神社へ源泉奉納へと向かう。
両組が戻ってくるまでの間に
巫女さん、可愛い~~~♪
紙コップに半分くらい注がれたお神酒・・。
下戸のおじゃる☆、こんなに飲めないし!!
と、お酒大好きセリ子さんのコップに半分くらい移したら
これはお神酒の量じゃない・・、と怒られた!
がははーーーヽ(^。^)ノ(爆)。
みかんはあとで食べる~~♪
ほどなく分湯に行っていた選手たちが帰って来た。
それぞれの湯桶にお湯を汲み
赤白両組の選手が、王湯前くすだまの下で睨みあう。
号砲一発ーーーーー!!
いや、総大将の号令か?
とにかく、夜空に向かって大きく湯を投げ上げて
2013年の湯かけ祭り、始まりだぁーーーー!ヽ(^。^)ノ
空になった湯桶に再びお湯を満たして戻ると
最初だけは源泉に浸して、ポカポカになったミカンを
見物客に手渡してくれる♪
今年は撮り忘れたので、昨年の画像www。
今年もたくさんいただいちゃった♪
ビニール巾着袋が重い!!(^_^;)
崖の上から高見の見物の報道関係者や観光客にももれなく投げ渡し(笑)。
ほら、こんなにたくさんwww。
このなかにONKENさん、いるかなぁ~?(*^。^*)
そして、みかん配りが終わったら、本格的な湯かけ合戦・・。
なのですがぁーーーーー!!
もう、毎回最初はこれからなのねぇ(爆)。
きゃーーーーーーーーーー!!!Σ(~∀~||;)
・・・・って、もう慣れたわ(爆)ヽ(^。^)ノ
かけたいなら、どんどんおかけなさぁーーーーい!!
なんて言わなかったけど、ガンガンかけられて、びしょ濡れwww。
レインコート無かったら大変だよ、これ(爆)。
戦闘用のレインコートも、首回り・袖口から浸水よ(^_^;)。
足元もブーツか長靴でないと無理。
これだもん、参加した~~~♪
ってな気分になっても仕方ないでしょ?www
「お祝いだぁーーーーー!!」
左下にモザイク入ってるのは、動画からの画像切り出し。
有料にバージョンアップしろって、うるさいけどそのまま使ってる(爆)。
うわぁーーーー。。
今年は、日曜日という事と、現在地での最後の祭り開催になるかも、との事で
報道陣も見物客も昨年よりずいぶん多くて盛り上がったわねぇ♪
それにしても、本当にみなさん楽しそう♪
見ているこちらも相当楽しい(笑)。
さすがに、デジイチの吾輩くんは連れていけないので
最近出番のなかった紅子を久々に連れ出す。
紅子も防水ではないので、討死覚悟で参戦である!
紅子ビショ濡れ、その都度タオルで拭いたけど
お湯が滴り落ちてたもんねぇ・・・。
よく最後まで頑張ってくれたもんだよ(^_^;)。
近くにいた宿泊客の女性の方、浴衣の上に丹前だけでレインコート無し。
頭の上から、足元まで・・・そのまま温泉入った?ってくらいグッショリ(^_^;)。
丹前から水がボトボト垂れてたけど・・風邪ひかなかったかなぁ?
勇者たちは容赦ないからねぇ(爆)。
お湯かけられるのが嫌なら、崖の上から見物するしかない。
それでも、上に向かってもお湯飛ばしてたから
完全に安心な場所なんてどこにもないけれど(笑)。
お祝いだぁーーーーーーー!!ヽ(^。^)ノ
時間が経つにしたがって、周辺が湯気でモウモウ。
これだから湯かけが始まるとそれほど寒さを感じない。
湯かけ合戦は正味1時間ほど。
空が白み始める前に、戦いは終焉を迎える。
紅白のくすだまに向かって一斉に放水。
くす玉が割れると、中から4羽の鶏が落ちてくるのだ。
今年の勇者は、紅組3名、白組1名。
捕まえられなかった人たちも、ヤンヤヤンヤ。
全員拍手喝采で、勇者をたたえる。
おめでとう~~!ヽ(^。^)ノ
今年も感動をありがとう!!
カメラに応える勇者4人。
お祝いだぁーーーー!!
と、ポージングは
去年もサービス精神旺盛だったイケメンお兄さん♪
勝手に親近感湧くんですけど(爆)。
こうして今年の川原湯温泉湯かけ祭りは幕を閉じた。
来年はどこで開催されるのだろうか?
もしかしたら、この王湯前の風景はこれが最後になってしまうかもしれない。
でも場所は変わっても、必ず湯かけ祭りは開催される。
それを信じて・・また次回を楽しみに・・・。
祭りが終わると・・・寒~~~い!!(((゜д゜;)))
急に寒さが身にしみる(笑)。
急いでお宿に帰って、アブラ臭香る温泉入って生き返ろう!!
おっと、その前に、やまきぼしさん前で、今年も甘酒をいただきました♪
うーーーん、甘くて美味しい!!
最高に暖まる~~~♪ヽ(^。^)ノ
川原湯温泉編、もうちょっとだけお付き合いください♪
いつも、応援ありがとうございま~~~す♪
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ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)





























