ヨンナナにっぽんに、川原湯温泉湯かけ祭りの記事をUPした。
昨年のブログ から、自分で画像を選んで
説明文も新たに書いて・・・。
最後の・・・。
400年の歴史あるこの祭りを
代々続いたこの土地で開催できるのは
今年が最後になるであろうと言われている。
・・この文を書いたら涙が止まらなくなった。
なぜだろう・・。
地元の人々が半世紀に及ぶ長い長い戦いの末に
納得して(納得せざるを得なくて)受け入れた。
紆余曲折あって、やっと新転地に向けて動き出した。
人々の暮らしにとっては、それしかないのだと
それが一番良い事なのだと、応援もしている。
頭ではわかっていても・・・・。
あの寂れきった温泉街が好きだ。
山木館のお父さん犬(笑)、ショータくんも好きだ。
まごまご嵐がお手伝いに来たお福の店 も好きだ。
今はなき、共同浴場・笹湯が
群馬中の、どの共同浴場より好きだった。
キラキラ七色に輝く浴槽タイル
アブラ臭+硫黄臭のぬすべ湯に舞う
でらぁ~~っと大きな湯の花。
源頼朝由来の笹竜胆(ささりんどう)の家紋、共同浴場・王湯。
ここで生卵を買って、川原湯神社の源泉で温泉卵を作ったっけ。
今更いってもどうにもならないけど
川原湯温泉、今のままで残したかった・・残って欲しかった。
これは、頭ではなく、心の叫び(笑)。
湯かけ祭りは王湯の前に祭壇が祀られ厳かに賑やかに開催される。
毎年1月20日(大寒)のまだ明けやらぬ早朝5時。
現在地で開催されるのは、今年で最後になるのではないかとも言われている。
時間や地理的な問題もあって、なかなか難しいとは思うけれど
もし可能であれば、川原湯温泉湯かけ祭り・400年の歴史のフィナーレを
その目に、心に、焼き付けていただきたい。
そしてそれが、新生・川原湯温泉への素晴らしき序章とならんことを。
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ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)






