自遊人の期限も残すところあと1か月半になってしまったわ。
困ったわねぇ。
あそこも行きたい!
ここも行きたぁーーーい!!ヽ(`Д´)ノ
行きたい温泉は山ほどあれど
旦那と休みがなかなか合わないわ・・。
今月・来月と、平日休みは
お友達との約束で埋まっちゃってるし(^_^;)。
うーーーみゅ、もう一度作戦を練り直さなくては!!
塩原温泉 大出館
HP
〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原102
TEL 0287-32-2438 /FAX 0287-32-2558
日帰り入浴
【料金】大人(15歳以上) 600円 / 小人(3~15際未満) 300円
【受付時間】 AM 10:00 ~ PM 2:00
【利用時間】 AM 10:00 ~ PM 4:00
※ 墨の湯は PM 2:00 ~ PM 3:00 の間、女性専用
※貸し切り風呂も含め、全ての温泉風呂が利用可能
そんな中で、今月の初めに自遊人を利用させていただいた大出館さん。
言わずと知れた、1200年の歴史を誇る塩原温泉発祥の地、元湯温泉。
日本秘湯を守る会の会員お宿でもある。
元湯にある三軒のお宿、大出館さん、元泉館さん、ゑびすや旅館さん。
三軒とも既にお邪魔したことがあり、今回は再訪。
しかも、大出館と元泉館は、前回も自遊人でただ湯(笑)。
ゑびすやさんは『塩原まつり 温泉ふるまい』で、これまたただ湯(笑)。
塩原の中でも最古の由緒ある源泉お宿に
毎回無料入浴で良いんだろうか?(^_^;)
今回は到着したのが午後1時半。
受付は2時までなのでギリギリの時間だ。
平日だというに車が上段・中段・下段と
坂の三か所にある駐車場すべてがほぼ満車。
駐車場まで来て、その混雑ぶりに恐れをなしたのか
そのまま引き返していった車もあったが
おじゃる☆たちは、これを逃すと期間内に来るのは無理そうなので
混雑覚悟で入館する。
館内に入ると、明るい雰囲気のロビーは、秘湯感はあまりなく
どちらかというと公共施設の受付っぽい感じ?(笑)
受付で温泉パスポートにスタンプを押してもらう。
前回は、旦那さんだったが、今回は女将さんらしい。
お二人とも自遊人を差し出しても嫌な顔一つせずに
笑顔で丁寧な対応、いたみいる。m(__)m
フロント階は3階に当たる。
受付正面のエレベーターで1階に下り
長い廊下を右に進むと突き当りが浴室だ。
途中、浴衣姿の、お爺お婆・・・。
ゴホン!!
ご年配の方々とすれ違う。
みなさま、お泊りなのか、日帰り休憩なのか
湯上がりにお部屋に入って寛がれるようだ。
突き当りの浴室エリア入口の暖簾が、前回と変わっていた。
こちらが前回、2008年の暖簾。
白い色の暖簾。
ちょうど頭?顔?の触れる部分が黄色くシミになっている(爆)。
今回は紺地の暖簾でカッコいいが、アップで撮るのを忘れた。
上の方の画像をトリミングしてみたけど・・。
ブレブレで使い物にならんな・・(爆)。
しかし、『五色の湯』と『墨の湯』
二つの名が並んでいるのだけは、かろうじて判読できる(^_^;)。
紺の暖簾をくぐると、左手が『女の湯』。
その名の通り、女湯だ。
正面に墨の湯。
到着したのが1時半なので、2時からの女性時間を控えて
旦那が入れるのは30分弱。
カップルでこちらへお邪魔するときは
2時を挟んで訪問することで
男性も女性も墨の湯に入浴できて
喧嘩になることもない(爆)。
本当はもうちょっと早く着く予定だったのだけどね・・(^_^;)。
おじゃる☆たちが着いたとき
たまたまこの墨の湯の戸が開いていた。
中にスリッパはない・・・・。
え?貸切???ヽ(^。^)ノ
前回は2時の女性時間になるのを待って突入したら
同時突入の女性群が10人ぐらいいて・・。
しかも時間前から一人ゆっくり寛いでいらした強者もいて(爆)。
そうだよねぇ・・男性陣だって2時ジャストまで粘っちゃいないよなぁ!!
ということで、結局画像のゲットは・・・。
とーーーーーっても、無理無理無理!!ヽ(`Д´)ノ
それが悔しくて今回何がなんでもリベンジ~~~!!
と心に決めて来たのよ!!
それが何?
あんなに混んでいるかとドキドキだったのに・・貸し切り?(爆)
とにかくこれ幸いと、今のうちにどんどん撮るわよ!!
女湯の脱衣所では、すでに前回のおじゃる☆同様(笑)
墨の湯目当てのおばさまたちが待機してて
2時になるやいなや、怒涛のごとく突入してくるかもしれないんだからさ!
まずは、脱衣所。
棚にプラかごの簡素な造り。
籠に脱ぎ散らかしてあるのは
おじゃる☆じゃなくて旦那よ(^_^;)。
壁には・・・・。
マナー向上委員会からのお知らせ(笑)。
こちらの混浴、タオル巻きNG!
水着なんて、もってのほか!! ←これは当然!!
そして、脱衣所も男女一緒の
かなーーり難易度の高い混浴です(^_^;)。
それゆえ、女性専用時間がありがたい♪
浴室は・・・・。
あーーーこれよ!これ!!ヽ(^。^)ノ
まさか無人の墨の湯にお目にかかれようとは!!
しかも濃厚なる硫黄のかほりぃ~~~~♪
素晴らしき硫黄泉!!
二つある浴槽、右が黒い墨の湯。
日によって濃淡に差があって・・。
この日は薄墨色とでもいうのかしら?
ちょっと薄めな感じ。
鉄分をたっぷり含んだ名湯♪
普通鉄分が多いと赤茶色になるのに
真っ黒というのは日本でも一つしかないのだとか。
黒い湯の花で体もうっすら黒くなる(笑)。
おじゃる☆の大切な法師温泉のタオルも・・。
なんで今日に限って、このタオル持ってくるかなぁ?δ(⌒~⌒ι) とほほ
左は鹿の湯。
こちらは別源泉。
うーーーん、これも若干黒っぽくないかい?(笑)
見た目はちょいと似てはいるけど
日によってエメラルドグリーンや乳白色、灰色など五色に色が変わるという。
大出館さんは、『五色の湯』と『御所の湯』の二本の自家源泉を所有し
『墨の湯』『女の湯』の他に混浴『御所の湯』貸切風呂『藤の湯』と
全部で4か所の浴室にある、8つの湯舟すべてで
加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしの
100%源泉掛け流しの濃厚なる濁り湯を堪能できるのよ。
それぞれの源泉は飲用もできて、コップも置いてある。
まずは、墨の湯を飲んでみる・・・。
あら?お色の割には、クセのない飲みやすいお味(*^_^*)。
浴感もちょいと熱めのスベスベとした素敵なお湯♪
・・・しっかし、浴室の痛みようは尋常じゃないわね(爆)。
湯口周辺の色付き方も
お正月の日が経ったお餅に生える・・。
そうあれよ!あれ!!
あれを想像させてくれるわ(爆)。 ←でも違うわよ!( ´艸`)
「源泉100%」を頑なに守リ通す大出館さん。
温泉の成分が非常に強いため金属の腐食がひどく
テレビは年間約50台、エアコン、暖房、冷蔵庫なども次々壊れてしまうそう。
なんと電化製品の寿命が長くても1年なんですって。
源泉100%にこだわり抜くことに際し
出来る限りの努力を心掛けて参りますが
「建物の傷みや、設備など」に関しましては
何卒お客様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
との事。
この痛んだ壁も床も、濃い~~源泉ゆえの
味わいの一つという事ね(*^_^*)。
あーーーー!
そうそう結局ね、2時まであと30分じゃ
もう男性もいらっしゃらないだろうと想像し
まぁ、もし来ても、短時間なら黒湯に浸かっていれば
なんとかしのげるであろうと
混浴時間からずーーーっと墨の湯貸し切り♪ヽ(^。^)ノ
2時ちょい前に旦那は『御所の湯』へ。
ここって、男性専用浴室ってないのよね・・(笑)。
次のお宿の受け付け終了時間がせまっていたので
おじゃる☆は今回は、墨の湯だけで大満足♪
出るのが勿体なくて、女湯には入らずに帰って来たのだけど
ちょい熱めのお湯だったから、女湯の露天風呂でまったりするのっも良かったな♪
女湯は前回のレポがあるので、そちらをご覧になってね。
前回の女湯はこちら
へ![]()
そうそう最後に、鹿の湯も飲んでみたら・・・。
ゲゲーーー!!となりそうな苦さ!。゚(゚´Д`゚)゚。
うーーん、胃腸に効きそう(爆)。
泉質: 含硫黄 -ナトリウム- 塩化物-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
pH値:6.4
とっても良いお湯でした♪
貸し切り風呂は、宿泊者専用だと思っていたけど
日帰りでも空いていたら利用していいのねぇ~♪
次回はきっと利用させていただくわ!!
また自遊人か・・温泉ふるまいで?(爆)
この日は、硫黄泉3軒はしご♪
う~~ん、幸せぇ~~~о(ж>▽<)y ☆
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