なんと12日ぶり・・お久しぶりの温泉ブログ(^_^;)。
このまま、あまり温泉書かないでいると
『ぐんまちゃんブロガー』になってしまいますのでね(笑)
書きますよ~~!
ネタはちゃんと隠し持っているのだぁ~~ヽ(^。^)ノ
今回は、群馬県と言っても西の端。
ほとんど長野県といっても過言ではない嬬恋村に向かったのだぁ。
一般国道を利用すると、群馬の真ん中渋川を抜けて
いつもの草津へ向かう長野原草津口からもそう遠くないのだけど
今回は、北関東道と上信越道を乗り継いで、高速道路で向かったの。
遠回りにはなるけど、1時間くらいは短縮できると思う。
軽井沢を通り過ぎて、小諸ICで高速を降りると
湯の丸高原から地蔵峠を経て、群馬側の鹿沢温泉へ。
長野県と群馬県の県境にある地蔵峠。
道沿いに、その昔村人が旅の安全を祈って安置した
約百体のお地蔵様が今も残って、見守ってださっています。
前回、鹿沢温泉紅葉館 にお邪魔したときには
群馬の嬬恋方面から上って来たので
このお地蔵さま群を見ることができなかったのよね。
記事をUPしたときにコメントで教えていただいて・・。
あ~~~ん、見たかったな・・・って、残念な思いがあったの。
それもあっての長野からの鹿沢入りとなりました。
頂上付近の湯の丸高原では
ちょうどニッコウキスゲやコマクサのピークシーズンだったようで
駐車場がほぼ満車、ちょっと古い山ガール山ボーイで賑わっていましたヽ(^。^)ノ
地蔵峠を越えると紅葉館を右手に、
ゆ~き~よ~~~い~わ~よ~~~!!
到着~~~~!!ヽ(^。^)ノ
新鹿沢温泉旅館 鹿鳴館
http://www.karuizawanet.com/rokumei/index.html
〒377-1614群馬県吾妻郡嬬恋村新鹿沢温泉
TEL.0279-98-0003
◆泉質:マグネシウム・ナトリウム・炭素水素・塩温泉
◆効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・胃腸虚弱・切り傷・婦人病など
◆温度:44.5度 ph6.8
■日帰り入浴
時間 12:00~21:00(OUT)
入浴料 600円
そしてやっぱり『ぐんまちゃん』♪
立ち寄り湯をお願いすると
シンプルだけど明るくて清潔感のあるロビー。
玄関正面には新鹿沢温泉発見に由来のある
薬師如来像がお祀りされています。
等身大の見返り美人画も風情あり♪
長い廊下を進み、階段を上った2階に『雲井の湯』はあります。
階段を上りきると、まずは男湯。
廊下に100円のロッカーもあります。
・・・が、どうせ貸切っぽい感じだったので
貴重品は、浴室持込みでいいや・・(^▽^;)。
自動販売機やソファーの置かれた休憩所を通り過ぎて
女湯の赤い暖簾をくぐるともう一つ、浮世絵の大暖簾。
白籠が並んだ脱衣所には、明るい日差しと山の緑がまぶしい。
肝心の湯使いは、掛け流し漕が一つと・・あとは循環なのね・・。
まぁ、掛け流し漕が一つあれば、とりあえずそれで良し(*^_^*)。
浴室に入ってみると、思っていたより広々としていて素敵♪
手前の大きいのが、浴槽Bの加温循環漕か・・。
塩素消毒ありとの事だったけど、嫌な臭いは全く感じない。
なんだろう・・ちょっと焦げ臭いような土っぽいような?
微かに香る温泉らしい良い香りヽ(^。^)ノ
内湯からガラス越しに露天風呂と、山の緑が気持ちいい~~♪
まずは、当然掛け流し漕ですよね( ̄ー ̄)ニヤリ。
下手すると大きな循環漕には
ゆっくりと身を沈めると・・・。
あれ?まだ満杯には少し足らなかったはずが
大量に隣の大浴槽に流れ出しますな。
体積の問題・・・・・・・・・・・・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
ま、そんなことはどうでも良くって
なんかここのお湯、良いですよ~~~ヽ(^。^)ノ
湯温はちょっと高めの42℃くらいかな?
冬だとなんでもない湯温だけど、夏はちょっと熱い。
でも、なめらかでスベスベ感もある♪
源泉の濃さが一目でわかる床に凝固した温泉成分。
新鹿沢ってこんなに良いお湯だったのかぁ~~!!ヽ(^。^)ノ
と驚いてみたが・・それもそのはずでした(^_^;)。
源泉は4キロ先の旧鹿沢温泉から引き湯してるんだって。
あの日本秘湯を守る会の紅葉館と同じ源泉ね(*^_^*)。
元々は鎌倉時代から続く古い湯治場だった旧鹿沢温泉。
残念ながら大正7年の大火で焼失し
湯元の紅葉館だけを残して
現在の新鹿沢の地に集団移転したのだそうな。
おじゃる☆は・・実は紅葉館のあっちあちの源泉よりも
引き湯のあいだに程よく揉まれてちょびっと冷めて
肌あたりの優しくなった、こちらのお湯の方が好きだったりします♪
源泉の濃さは、この湯口にできたブツブツの成分凝固にも見て取れる。
飲泉用のコップも置かれているので、当然お試し♪
お味は・・・あまり特徴がないけど炭酸特有の若干のえぐみ?
掛け流し漕は、良いお湯だけどちょっと熱いので、外気に触れたくて露天へ。
加温循環だそうだけど、内湯よりぬるい40℃くらい?
湯船が大きいのと常に外気にさらされて、冷めるのが早いんだろうね。
内湯では、無職透明に見えたけど、ここは若干の笹濁り。
浴槽の隅に酸化した鉄分が赤茶けた湯の花となり、大量に沈殿しています。
歩き回ると微細な湯花が舞い上がり、さらに濁りが強く見えます。
こんな山の緑と自然の風を受けながら、独り占めする露天風呂は最高~~ヽ(^。^)ノ
建物は綺麗だし、お湯は良いし、この贅沢な環境♪
・・・これで600円はお値打ちじゃないですかい?
循環と言っても相当な量のオーバーフローもありで・・満足~~ヽ(^。^)ノ
あ~~~~~。
こっちの方がもっと雰囲気良いじゃんか~~~(爆)
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