明日は何を書くかわからないと言ったけど
結局今日も名古屋の続き(笑)。
沖縄ネタと名古屋ネタ、
そして何より今日よりいよいよ本格的に始まった
群馬ディステネーションネタで
地元群馬を盛り上げなければならないのは百も承知なのだけど
今現在、群馬ネタを隠し持っていないので・・ヽ(;´ω`)ノ
とりあえず名古屋を先に終わらせよう!!
ポチもお願い!!![]()
最近大変な事になっているわ(爆)
尾張温泉・湯元別館
住所 愛知県海部郡蟹江町源氏3-59
電話番号 0567-96-2552
日帰り入浴
時間 11:00~20:00
料金 500円
白壁と格子戸付き和風の門構え、そして美しく手入れのされた庭園。
外観から受けた印象は、ちょっと敷居が高かったけど・・。
一歩敷地に足を踏み入れてみたら
小道の途中でお出迎えのタヌキ君。
最初に感じたちょっと高級な雰囲気とは裏腹に
離れは一昔前の市営住宅風の簡素な造り。
ここは、料理旅館『湯元館』の別館になります。
たまたま途中にいらっしゃった、館主さんに立ち寄り湯を申し出て
一番奥の浴室棟に案内してもらいました。
う~~~ん、浴室棟もシンプル・・・。
ほとんど普通の民家のようですなぁ。
あまり情緒は期待できそうにないやね(^_^;)。
アルミドアーを開けると小さな靴脱ぎ場に
カラーボックスのような靴箱が置かれ、どうやら男性の先客さんが1名。
手前が女湯で、長い廊下の先、紺の暖簾が男湯ね。
旦那と待ち合わせ時間を決めて、さっそく脱衣所へ。
木製の縁台が置かれてる。
いやぁ~~~、1日歩き回って暑い暑い!!
汗でべたべたなので
目の前の温泉が嬉しい~~ヽ(^。^)ノ
浴室入口、足元にシャンプー類が
まとめて置かれている。
使ったらまたここに戻すのね♪
あらあらあら~~~~!?ヽ(^。^)ノ
石張りの床に小ぶりだけど岩組の湯船♪
なかなか本格的で良い感じではなくって!?
ちょっとグリーンがかった透明なお湯も素敵!!
ピンク系のタイル壁はイマイチ不似合だけど・・(^▽^;)
正面からもパチリ![]()
湯温はちょっと熱め。
成分表によれば、浴槽内41℃とのことだけど
42~3℃はあると思える。
静かに足の先から沈んでみる!
ツルツルとした浴感と言い
微かに硫黄臭の混じったような温泉らしい香りといい
名古屋市街地からわずか30分でこれだけの
掛け流しの湯に浸かれるとは驚きだあ~~!!ヽ(^。^)ノ
加温なし、加水なし、循環消毒無しの100%源泉掛け流し。
配置された岩組の間から贅沢にオーバーフローである。
給湯は、窓から無遠慮に突き出た塩ビパイプから(爆)。
夜窓閉めるときどうするんだろう?( ´艸`)
尾張温泉1・2・4号 混合泉
単純泉(弱アルカリ性)
お味はあっさり薄め。
普通に住宅地の中にあるようなこのお宿。
広い道路の相向かいには、大きな尾張温泉観光ホテルや
日帰り施設の尾張温泉東海センターなど、入浴施設はふんだんにあるので
休憩所を持たないこのお宿にわざわざここ立ち寄りによる客は少ないみたいね。
こんなに良いお湯なのに、常時貸切。
先客のいた男湯も、あっという間に貸し切りになってのんびりできたそうだし。
あ!!男湯と言えばね、女湯とは明らかに湯使いが違うのね!ヽ(`Д´)ノ
敷地内に源泉をもつというこのお宿だけど
なんと男湯は、浴槽内底部からの直接給湯!!
だからなのか、源泉温度が50.3℃と高いにもかかわらず
入った途端に新鮮な泡アワが付く!!
女湯は引き湯の距離が長いからなのか
塩ビパイプで上から流し入れるからなのか・・。
泡付きの情報を知っていたのに・・確認できずだったわ。(´_`。)
でも泡が無くても十分満足のできる新鮮な源泉掛け流し!!
残念な点と言えば、半端ない温まりの良さでね・・。
湯上りにまったく汗が引かずに困ったわ(^_^;)。
汗びっしょりだったので、温泉が恋しかったのに
上がったら余計に汗だくになっていた(爆)
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