宮城伊達な旅シリーズ・其の六
昨日の予告編で「ゆさやの五角風呂に続く~」って書いたけど
五角風呂の前に、滝の湯があったんだわぁ~(^_^;)。
すっかり忘れてた、訂正訂正!!!
滝の湯っていうのは、ゆさやさんのお隣に建つ共同浴場でね
地元の方のみならず、鳴子を訪れたら
誰しもが立ち寄るであろうという鳴子温泉のシンボルなの。
源泉は滝の湯の裏にある『鳴子神社』の御神湯を使用。
1000年の歴史を持つ鳴子の古湯。
所在地:宮城県大崎市鳴子温泉湯元47-1
入浴料:大人150円、子ども100円
営業時間:午前7時30分~午後10時
この住所番地が84になっているサイトが多いのだけど
大崎市の観光案内サイト は47-1になっていたのよね・・。
わからないから、一応両方併記しておくと言う事で・・。(^▽^;)

入口を入るとすぐこの番台。
券売機で入浴券を購入してくださいねぇ~。
おじゃる☆達は、いいのよ、無料なの♪
ゆさやさんの宿泊客は、入浴券をいただけるので
滞在中はいつでも何度でも利用できちゃうの♪
現在は滝の湯保存会が管理をしているこの滝の湯。
古くは仙台藩に湯守を命じられたゆさやさんが
代々管理を任されてきたんだって。
番台に向かって右が女湯、左が男湯。
はい、これが脱衣所ね。
これを撮ろうとしていた時に急に番台のおばちゃんが入ってきたもんだから
なぜか心臓バクバクして、ブレブレ!!
悪いことしているわけじゃないんだけど・・びっくりしたぁ~~

シンプルな脱衣棚。
土曜の夜なんで、まず画像は無理だろうと作戦を練った!
宿泊ならではの、裏ワザ、荒業・・・。
いや、もう兄さん
をぱくっただけともいうが・・
その荒業とはぁ~~~~~~!
最後の一人になるまで粘るヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
そんだけです
浴室へのガラス戸を開けて驚いた!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
湯けむり、真っ白白で一寸先も見えない~~~。
夜の9時過ぎ・・。
かなりの混雑で、狭い床のあちこちに洗髪やら体を洗う人やらが
座り込んでいるんだけど、内部の構造もわからないので
どこをどう歩くのか、どこが浴槽なのか・・・。
なんとか壁際に、源泉流れっぱなしの湯口を発見!
掛け湯をして、すぐわきの湯船にお邪魔する。
湯温43~4度の熱めの白濁湯。
これまた満員御礼状態。
みなさん縁に張り付くようにおられるので
真ん中を陣取るも、滝のように上からお湯が落ちてくるし
つかまるところもなくて落ち着かないし・・ダメだこりゃ(T_T)。
泉質:含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉 低張性酸性高温泉
ゆさやと滝の湯は隣り合っていて、源泉もすぐ隣同士だというのに
アルカリ泉ぬるぬるのゆさやさんとは逆に
ph2.9の酸性泉っていうんだから不思議・・。
きしきしとしたさっぱりのお湯だぁ~~~ヽ(^。^)ノ
総ヒバ張りの湯殿には、7~8人入ればいっぱいの主浴槽と
奥に4~5人用の小さな低温槽がある・・はず!
真っ白で何も見えないけど、
写真で見た記憶を頼りに
そろ~り・・そろ~~~りと奥に移動。
あったぁ~~~![]()
こちらは、入りやすい40度程度のお湯。
長湯するにはこっちの方が適しているけど
みなさんインパクトのある熱湯の方がお好みのようで
こっちは、数人が利用しているだけ。
おかげで、ゆったり・・・と思ったら・・。
小学校くらいのお子ちゃま連れ・・・。
水泳の猛特訓始めちゃうもんだから・・・。
共同浴場を利用するときは、もらい湯の精神を忘れずに!!
マナーを守って、ご迷惑をかけないように・・みんなが気持ちよく利用しようよ♪
と、ちょっと思った・・が。
さすがに何も言えずにひたすら我慢のおじゃる☆であった・・・。
でも、お湯は良かったのよ![]()
こちらのぬる湯は、縁の上で腕枕をして目をつぶると
すごく鉄の香りがして、温泉の濃さを実感。
足を後ろに伸ばして、水泳の邪魔をする・・せめてもの抵抗(爆)
10時近くなって、みなさんが上がられてから画像をGETしました(^^)v
あれほどすごかった湯けむりも、人がいなくなったら落ち着いて、ラッキー♪
翌朝の滝の湯・ゆさやさん前の道路風景。
一晩雪が降り続いても、温泉を流しているので道路は融けるんだって。
惜しげもなく道路に流せる湧出量・・、すごいなぁ~~♪
あと、お湯が2話、その他2話。
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