特に注意しなくてはならないのが
インフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウィルス)


テレビや新聞でも話題になっていますね
出来るものならかかりたくないものです

自分の身近に感染者がでてから慌ててマスクをする人も多いかと思いますが、
普段から予防に努めていればそれだけ感染するリスクも減りますよ

今日は正しい予防法について一緒におさらいしてみましょう(‐^▽^‐)ウィルスは乾燥した空気中だと遠くまでよく飛びます。
そして乾燥していると喉や鼻の粘膜の機能が弱まるので
感染しやすくなるというわけです。
部屋の加湿が大切というのはこういう理由なんですね。
感染経路は口から入ることがほとんどなので
うがい手洗い、マスクが有効になります。
そして集団感染が問題になっているノロウィルスは
感染力がきわめて強く、少しのウィルスが口に入っても発症してしまいます。
トイレのドアノブなどで知らないうちに手について人から人に広がっていきます。
トイレの後、おむつ交換の後などはもちろん、
調理前、食事前にもしっかり手を洗うことが大切です。
食品に関しては85℃以上、1分以上中心部まで加熱することが有効です。
インフルエンザと違って、アルコールは効果がありません。
調理器具や、便、吐物で汚染されたと思われるものは
次亜塩素酸ナトリウムで拭くまたは浸すといいそうです。
それでは注意点を保健師の滝沢さんから教えていただきます


マスクは鼻から顎までしっかり隠れるように覆い、隙間ができないように
鼻のカーブに合わせて折り曲げます。
最近ではいろいろなタイプのマスクが売られていて
密着するタイプの方が予防効果は高いようです。

石けんを十分に泡立てて、指の間、つめはブラシを使うなどして洗います。
タオルが媒介するときもありますので清潔なものを使いましょう。

アルコールはインフルエンザには効果があります。
最近ではスーパーの入口などにもありますね。
これらの予防を行っていても感染してしまうこともあるでしょう。
感染を疑った場合はマスクをつけてお近くのかかりつけ医師にご相談ください。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください
ノロウィルス
こちらインフルエンザ
こちら抵抗力が弱くなっているときにもウィルスに感染しやすくなります。
十分な栄養と睡眠をとり、規則正しい生活を心がけることも感染予防に大切なことです。
ウィルスに負けないで冬を乗り切りましょう
