子宮体癌の治療は子宮内膜全面掻爬とヒスロン200の内服で前回と同じです。
今回、一度目の掻爬では、一応異形の細胞(癌細胞)は見つかりませんでした。でも、基本治療は薬の内服を数ヶ月続けた後、再度内膜をもう一度掻爬して、そこで見つからない限り治療終了とはなりません。
ひたすら淡々といつもの生活をしならから薬を飲んで掻爬する日を待つのみです。
ありがたい?ことにヒスロンを内服している間は生理がきません。普段は仕事をしているためその点では楽でした
早く体外受精をしたい私としては、時間の経過がもったいなく感じることもありました。それは痛みや体の変化がなかったからだとは思います。本当に自分が癌であることを忘れる位でした
自分が癌であると実感できたのはガン保険がおりたときかもしれません