ひとまず子宮体癌の治療が終わったので、数回生理が来たあと、また元の不妊治療のクリニックに通うようになりました。


クリニックで再度子宮鏡の検査をしたところ、全面掻爬を繰り返したことにより子宮が疲れていると言われました。確かに子宮が段々畑の様に波打っているように見えたので、少し子宮を休ませるためにまたヒスロンを内服し生理を数ヶ月止めることになりました。


時間がないのに前に進めないもどかしさもありましたが、先生を信じるしかありませんでした。


その数ヶ月後、再度子宮鏡で、子宮内を見てみることになりました。




おかげさまで、以前ガタガタになっていた子宮もつるんときれいになっていました。


……なっていましたが、なんと、また一部にポリープのようなものができているのが見えましたガーン


前回の10分の1くらいのとてもとても小さいものでしたが、それを見てもうドキドキが止まらず、また癌ができたのかと、ベットの上で涙が止まらなくなってしまいました。



とりあえずもう一度取った細胞を検査に出すということでその日は帰宅。



午前中に検査をしたんですが、その日の夕方急に腹痛に襲われ、少しの振動がお腹に響いて動けないほどでした。


絶対検査の影響だと思いクリニックへ主人に連れていってもらい、痛み止の点滴を打って再度帰宅。


次の日の朝も痛みは止まらず近所の内科へ行ったところ、腹膜炎になってると言われ、癌の治療とは別の総合病院を紹介され、1週間入院することになりました。


骨盤腹膜炎と診断され抗生剤の点滴を打ち続け、無事完治しました。
おそらく子宮鏡検査の際、子宮の中に水を流しながらやるのですがそこで菌が卵管を通ってお腹の中に入ったのでは?とのことでした。



この時はほんときつかったですチーン