院長先生が来て、すぐにそのポリープのような細胞をいくつか切除してくれました。
そのクリニックは不妊専門のため、あまり慣れてる感じではなかったのですが、丁寧にとってくれました。結構痛かったのを覚えていますが、看護師さんが手を握ってくれてて、一緒に深呼吸をしてくれて、とてもありがたかったです
後日取った細胞の結果を聞きにクリニックへ行くと、異形成?(いわゆる癌)と言われ大きな総合病院を紹介されました
ショックじゃなかったと言えば嘘になりますが、実際痛みがあったわけでもないので、あまり実感がなく、冷静に受け止めれたと思います。
後日紹介状を持って病院にいくと、子宮体癌の基本的な治療は、子宮の全摘出と言われました。ただ、初期の段階?(グレード?)であり、出産を望む場合は温存療法も選べるとのことでしたので、迷わず後者を選択しました。
不妊治療はしばらく出来ないので、時間的な焦りがありましたが、不妊治療を始めたことで気付けた病気なので、前向きに治療をしようと思えました

