マクロビスタイリストの高橋直弓です
梅雨時になると梅酒を仕込んだり梅干しを漬けたりする方も多いのではないでしようか?
私も以前はよくやりました
梅酒は、普通氷砂糖とホワイトリカーで作りますが、マクロビオティック的には砂糖は使わずに本みりんで仕込みます
これ、ほんっっっとうに美味しいです
作り方はとてもカンタン
瓶に青梅を入れて本みりんを加え数ヶ月放置するだけ
美味しく作るコツは必ず本物のみりんを使うこと
それだけです
そうすれば氷砂糖なしでも甘くて美味しい梅酒が出来ますよ~
そしてみりんの代わりに醤油で漬ければ梅醤油の出来上がり
ほんのり酸味のある醤油が出来るのでポン酢代わりに使えます
これも本物の醤油をお使いくださいね
そして梅干しを作った時に出来る副産物の梅酢
赤紫蘇の色が綺麗な赤梅酢は、赤紫蘇の抗アレルギー効果も期待出来るスグレモノ
殺菌作用もあるので物が腐りやすい梅雨の今、いろんなお料理にぜひ活用してください
おむすびを作る時に手に梅酢を付けてから結ぶのもオススメです
そして梅干しを作ると得られるもうひとつの副産物がゆかり
これは梅干しの赤紫蘇を乾燥させて粉末にしたものですのでアレルギーの方にはぜひ積極的に食べていただきたいものです
ふりかけになって市販もされていますよ
ゆかりとくるみのおむすび
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さっぱり梅酢ジュレ
りんごジュースと梅酢で作った爽やかなスィーツです
お腹に優しいりんごと梅酢なので、これからの季節にぴったりのデザートですね
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そしてもうひとつ
梅酢スカッシュ
喉の渇きを抑え、適度な塩分も補給してくれるので夏バテ予防にもぴったり
うんと冷たいのがお好きな方は氷を入れてもいいですね
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市販のジュースは砂糖たっぷりですので、ぜひ今年の夏は手作りドリンクで元気に夏を乗り切ってくださいね


