子どもの耳と心を開く専門家
保育・子育てプロデューサー ゆきの直子です。
4年前の今日、面白いブログを書いているので、リライトします。
2020年のこと…
3歳だった次男が、以前行っていた保育園のノートを引っ張り出してきました。

片付けてくるように言おうかと様子を見ていると、
「○○くんは大きくなったから、乳児保育園とはバイバイして◇◇こども園にお引っ越ししてください。」
「お友達もみんな大きくなったから、バイバイします。」
「お兄ちゃんは◇◇こども園で△△くんとあそびます。」
とまるで先生が書いているノートを読むように、ごっこあそびをし始めました。

次男は、5ヶ月から乳児保育園に通っていたので、園が第二の家だったようです。
本当は、同じ系列のこども園にお友達と一緒に入園するコースだったのですが、家から遠いため、近いけども友達のいない園へ転園。
そして、4月5月とコロナ禍でボチボチこども園へ行き、なんとなーく慣れてきたのかな。と思っていたけど、やっぱり気持ちは
以前の乳児保育園にある様子。
「お友達も、もう乳児保育園に行ってないんやな。」とか
「先生は、いてるけど、乳児保育園の子どもはみんな赤ちゃんやな。」とか何度も私に聞いてきていました。

そんな次男がごっこ遊びの中で、先生になりきって言うことで、気持ちに折り合いをつけている。
早く片付けなさい。と言わなくてよかった。と思いつつ、ずっと見ていました。
その後、次男はグーンと成長。
新しいこども園でも先生やお友達に積極的に関わるようになりました。

3歳でも、自分で自分のご機嫌はとれる。
それも、どんな方法が自分には効果的なのか知っている。
そんなことを子どもから学ばせてもらった出来事でした。
最近、我が子を見ていると、乳児保育・子育てが子どもに与える影響をもっともっと知りたくなってきています。
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子どもの遊びって、大人から見ると同じことの繰り返しで面白くなさそうだったり、やっている意味がわからなかったりするかもしれませんが、一つ一つ子どもの成長にとっては大切なことです。
観察してみてるけど我が子の行動に、なんの意味があるかわからない。
そんな方もいるはず。

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