受付終了の札にがっかり…でも中に入ってみると?
万博のタイパビリオンで楽しみにしていたマッサージ。10時過ぎに到着したところ、パビリオン入口には「マッサージ受付終了」の文字が…。がっかりしつつも、「せっかく来たのだから」と中へ入ってみることにしました。
実は午後の枠、まだ空いていました!
パビリオン内のマッサージ会場には、「午前の部は満席」の表示。でも、スタッフの方に尋ねてみると、予約サイトの不具合で午後の枠はまだ空いているとのこと!その場で予約ができ、15時の枠をゲットすることができました。
パビリオン前に並ぶ必要なし
予約時間になったら、パビリオンの入口でスタッフに予約済みであることを伝えるだけで中へ入れてもらえます。ただし、パビリオン内部の催し(映像など)は、マッサージ前に一通り見る必要がありました。
(QRコードからの予約の場合はスクリーンショットを見せる必要があるようです。「スクリーンショット?」と聞かれました)
いざ、マッサージ体験!痛気持ちよくて大満足
そしてお待ちかねのマッサージ。タイらしい“痛気持ちいい”感覚がクセになる施術でした。肩や首の疲れがじんわりとほぐれていく感じ。
施術中、スタッフの方がカタコトの日本語で「イタクナイデスカ?」と何度か気づかってくださる場面もあり、安心感も。
一方で、スタッフ同士は楽しそうにおしゃべりしながら(おそらくタイ語)施術を続けていて、そののんびりした空気がなんともタイらしく、日本のマッサージとはまた違った“異国感”を楽しめる時間となりました。
施術後には温かいお茶のサービスもあり、体も心もほっと癒されました。
出口には期間限定の展示も。薬にまつわる興味深いブース
マッサージを終えて出口に向かうと、期間限定の展示ブースが設けられていました。職業柄つい気になってしまう「薬」に関する展示があったので、立ち寄ってみることに。
中ではタイで使われている薬や伝統医療についての説明をしてくださって、とても興味深い内容でした。
説明の後には、「ゲームをしませんか?」とのお誘いが。スタッフの方に案内され、大画面を使った神経衰弱ゲームに挑戦!展示の中にこんな体験型のコーナーがあるのは、なんだか嬉しい驚きでした。
ゲームに参加すると、折りたたみ式のうちわをお土産にいただけるという嬉しいサービスも。マッサージに加えて、知的好奇心も刺激されるひとときとなりました。




