万博の注目パビリオン「Better Co-Being」。
まだ予約は取れていませんが、20時30分以降は一部エリアを予約なしで見学可能と知り、さっそく現地へ行ってきました!
■ 20時半前の様子
到着は20時20分頃。すでに人が集まり始めており、スタッフの方から「立ち止まらずに進んでください」との案内が。
そして20時30分になると、「2列に並んでください」と整理が始まりました。
20時40分頃にはさらに人が増え、「後ろに並んでください」と新たに来た方への誘導も。混雑はしていましたが、スムーズで安心感のある運営でした。
■ 幻想的な光とともに、テーマの案内も
自由見学とはいえ、ひとグループにつき約3分ほど、中の様子を見ることができます。
スタッフの方から「このパビリオンがどんなテーマで作られているか」という簡単な説明もあり、短いながらも充実した体験でした。
このパビリオンが掲げているのは「Better Co-Being(よりよい共生)」。
人と自然、人とテクノロジー、人と人がよりよく共存していく未来のあり方を探る、そんなコンセプトに沿って展示が構成されているそうです。
■ 見どころのひとつ、光のインスタレーション
印象的だったのが、クリスタルの装飾と、揺らめく光のインスタレーション。
暗闇の中に光の粒が浮かび上がるような演出で、静かなのに心が躍る、そんな不思議な感覚に包まれました。
写真では伝えきれない美しさがあり、ぜひ現地で体感してほしい空間です。
■ 注意点と見学可能期間
-
見学時間は約3分(撮影も譲り合って最小限に)
-
スタッフによる簡単な説明あり
-
自由見学は20:30以降
-
この開放対応は6月いっぱいまでの予定
■ 昼も夜も、どちらも見たい!
夜の「Better Co-Being」は、光と静寂が織りなす妖艶な美しさに満ちていました。
でも、日中はまたまったく違う表情を見せてくれるそうです。
昼も夜も体験したい……!
そんな気持ちがさらに強くなりました。
次こそは、予約が当たりますようにと願ってます。




