庭木の剪定をしました。

今回は、いちじく、南天、ジューンベリーの枝を整えました。冬の間に剪定をしておくことで、春からの成長がより健やかになります。

 

南天は、伸びすぎた枝や古くなった枝を根本から切る間引き剪定で、だいぶスッキリさせました。

 

ジューンベリーはもともと樹形が美しい木ですが、不要な枝を取り除くことでさらに整いました。剪定後に残った枝も樹形が美しく、そのまま捨ててしまうのがもったいなく感じました。そこで、いくつかの枝を家の中に飾ることにしました。

剪定後の枝を楽しめるのも、庭のある暮らしの醍醐味の一つ。活けることで、また新たな表情を見せてくれるのが嬉しいものです。整えられた庭を眺めながら、室内でも剪定枝の美しさを楽しむ。そんなひとときも、冬の庭仕事の楽しみの一つです。

 

 

芽が出てくれるといいなー。

この位置からの景色は少し雑多な印象があるのですが、枝物を取り入れることで空間が緩和され穏やかな雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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