こんばんは
剣持 尚(けんもち なお)です。
先日
お客さまからのご要望を
どこまで応えていいのかわからない
とご相談された方がいました
本日は
ご本人承諾の上
アドバイスのシェアをさせて頂きます
個人で事業をされている方の悩みの多くは
料金設定
サービス開発
お客さまとの距離感
などが挙げられます
難しいですよね
設定していく上でそれなりに
リサーチをされているかとは思いますが
だからといってそれが正解かといえば
正直、正解などないのですから
だったらどうやって基準を
設定したら良いのか?
実に迷いどころですね
私も10年個人事業を
趣味程度の小さな規模ですが
続けていても悩むことは
往々にしてあります
で
話は戻り
どこまでお客さまのご要望に
お応えしたらいいのかについて
そもそも悩む理由として
◉お客さまは神様という考え方
◉嫌われたくない
離れて欲しくないという依存心
があります
ひとつめの
お客さまは神様という考え方は
意味を履き違えてしまうと
厄介なことになりますね
お客さまが
◉あなたのサービスを必要としている
◉あなたのサービスで幸せになれる
そのお役に立てていることは
充足感や多幸感を味わえると同時に
その期待に応えるべく
向上心が培われます
それは最終的に
人間としての成長を
お客さまを通してさせて頂いている
ということであり
感謝してもしきれませんね
そういう意味での
お客さまは神様なのだと私は感じています
ですから
そこに上下関係はなく
師弟関係でもなく
ただただWIN-WINの関係性が
成り立っていることが理解できます
素晴らしい人生のパートナーですね(^^
で
もうひとつの
嫌われたくない、離れて欲しくない
という依存心について
これは上記がわかってくれば
自ずと消えていきます
お客さまとは私たち個人事業者にとって
対等な関係性であり
良き理解者であり
良きアドバイザーなのですよ
そんな大切な人ですから
当然何でも応えてあげたいと
思ってしまうのも無理はありません
でもそれは
違うのだということを
強く意識して欲しいのです
お客さまは神様ではなく
良きパートナー
ですから
何でも応える便利屋対応ではなりません
あくまでも
あなたがより良く成長していかれるように
アドバイス
感想
厳しい意見などを
他の見ず知らずの人たちよりも
優先的にあなたに伝えることが出来る人たち
というだけの話です
何に応えるのかは
事業者であるあなた自身が
現状とお客様からの声を冷静に受け止め精査し
判断し決断するのです
強制権ではなく
優先権をお客様は持っていて
それはあなたのサービスをこよなく愛し
もっと良くなって欲しい
もっと素晴らしい人になって欲しいという
愛に溢れた想いが
優先権なのです
そう捉えると何だか
感謝の氣もちが溢れ
どんなことに応えたいかが
少しだけわかってきませんか?
あなたはあなたのままでいい
そんな話をお茶会でもしていますので
ぜひ来てね♪
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