2年前に50歳で
ボディメイクした時に学んだこと
今日はこちらの記事の追記
人間関係やパートナーシップ、恋愛、
親子関係、仕事などは
相手がいることなので自分だけでは
どーすることもできない場合も多いけど
ボディメイクと 勉強は
とても簡単にできること!
だって
敵?は「自分」だけだから
誰にも邪魔されずにできる。
心の中は正直、
正解もないし、目に見えないので
コントロールしづらくて、
(だから視覚化するために紙に書いたりするのは有効)
目に見る、体重や数字はわかりやすいので
とてもコントロールしやすいのでは?と実感
大好きな脳科学者の中野信子さんの著書
「脳内麻薬」~人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体~に
も書かれていて、
次のような時、ヒトの脳には快楽物質である
ドーパミンが分泌されているらしいです。
1.楽しいことをしている
2.目的を達成した
3.他人に褒められた
4.新しい行動を始める
5.意欲的でヤル気がでた状態
6.好奇心が働いている
7.恋愛感情やときめきを感じている
8.セックスで興奮している
9.おいしいものを食べている
↑これって
ワタシが大好きなことばかりだっっ
ドーパミン依存症かもしれない。。笑
ドーパミン
中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。 運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。
人間て楽しいことは
誰に言われなくても
いっくらでもできるんですよねー
ドーパミンは、「快感ホルモン」
楽しさや心地よさといった感情を生み出す物質です。
子供の頃はドーパミンの分泌が盛んなので、
ちょっとしたことでも楽しく感じ、大喜びします。
それだけやる気も出てきます。
ところが年齢とともにドーパミンの分泌量が減少するため、
中高年になると物事への感動が薄らぎ、
楽しいと感じることも少なくなりがちです。
恋愛ごころがわかない!
ときめかない!
夢中になれるものがない
なんてお方は
老化でドーパミンの分泌が少なくなっているかもしれません。
ドーパミンにはもうひとつ、体の動きをコントロールする重要な役割もあります。中高年になると、体の動きがスムーズでなくなるのは、ドーパミンの減少が一因といわれています
また、中高年男性の性的能力の衰えも、
ドーパミンの減少が関係しているといわれています。
(まぁ大変)
効率的にドーパミンを分泌させたい方には、
上記の行動に加え、良質なたんぱく質が必須!
私個人的には、女性は時に
豆腐やおから、納豆や煮豆を多く食べることをおすすめします。
あと筋トレもかなりドーパミン分泌されます。
恋も仕事も人生も
ベタだけど 「健康第一」!
食べて、寝て、働いて、遊んで、筋トレして
お風呂入って、トイレ行って、エッチする!!
鈍感なオンナにならないためにも
ぜーーんぶ楽しもうね♪
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