人生に近道なし

「和」でいきよう。

我、人と逢うなり

ココロが苦しい時は。

 

 

 

回光返照 

 ~えこうへんしょう~

 

世間を気にしないで。あなたの実力を見て

 

レストランを開こうと思った人がいました。

まず、日本全国どんな店が

流行っているのかをくまなく調べました。

 

珍しい食材をどこから入手するのか聞いてきました。

近所の店のメニューも研究しました。

知りたいこと、調べたいことは次々に出てきました。

 

不眠不休で調べました。

従業員も他の店から引き抜いてきました。

 

 

ある日、従業員に聞かれてハッとしました。

 

「シェフの得意料理は何ですか?」

 

 

「回光返照」とは、外に向かって探求しようとする心を、

自分の内側に向け返して自分を照らすことを言います。

 

明るく照らせば真実の自分が現れます。

こうして現れた自分に取り組んで下さい。

あなたの本来の力を発揮させるのです。

 

流行やものまねの店でなく、

 

腕自慢の料理を出す店にいってみたいですね。

 

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カラダって本当に正直。

 

当たり前ですが、

整体をする前には

必ずおカラダの様子を

チェックします。

 

もちろんそれは 

骨格だったり、動きだったり

筋や関節だったり、

 

主訴に対してのありとあらゆる検査や

問診、触診、 カウンセリング。。。

 

そして施術の方針を定め、

進めていくことが多いです。

 

で、触った瞬間、、

 

どひゃーーーこりゃこりゃ。あふれてんなーーーー。

 

って感じることしばし。

 

 

骨格の内側がめいいっぱい

隙間なくギューギューひしめいて、

何かがあふれ出していているときがあるんですよね。

 

 

簡単にわかりやすく説明すると

 

インプットとアウトプットのバランスがあまりよろしくない状態。

 

インプットが多すぎて

アウトプットが苦手な方が思いのほか多いこと、

 

皆さんご存じかしら?

 

一般的に学びが大好きで

あれもこれも学ぶのだけど

自分どまりで終わってしまっている人

 

だからカラダからあふれだしちゃう。

 

出すより

食べるが好きな人も一緒。

 

話すより

聞くほうが多い人も同じかな。

(聞き役が多い方でお体の滞りがない方は、

それほど聞いていないか流し上手なのでしょう)

 

何事もバランスです。

 

意識を外にばかり向けていると

自分の内側を照らすことを忘れがちになります。

 

誰だって嫌ですよね

 

照らしたら、そこには

 

ちっぽけな自分

わがままで自分勝手な自分

子供みたいな自分

 

がいるんですものね

見たくないよねぇ

 

自分を照らすの怖いから

外側に意識をむけるのかな?

 

まぁそんなことはどっちでもいいのですが、

 

確実にいえることは

キャパオーバーで

いいこと一つもありません

 

お体は滞って 各細胞に

血も水も酸素も栄養も 

上手く配給されませんよね

 

 

その逆を考えれば

 

どうするべきか?

 

感のいい方ならすぐにわかるはず。

 

 

今持っているもの全部空っぽにしても

残るのはあなた自身。

 

大丈夫 命まではとられないから

 

インプットしたら

アウトプットする。

 

食べたら出す。

 

魅力的な人って

実は

内側から明るく輝く 光のこと

 

カラダがめぐる単純な法則です。

 

そしたらカラダもめっちゃきれいになりますから。

 

自分のカラダのキャパを早くしろうね。