今日の禅語シリーズ




和敬静寂


 ~わけいせいじゃく~





相手を敬えば和になれるのだけど。。。



キュウリとしらすの和え物は、

それぞれの味が引き立って美味しいけれど、


これをミキサーにかけて

どろどろのジュースにしてしまったら、

どちらの味も死んでしまう。


キュウリとしらすは、それぞれの個性はそのままで

一緒に小鉢にいてくれるのが平和です。



仲良しでいるということは、

自分を相手に合わせて

いればいいというものではなく、



自分という個性をそのままに、

相手の個性もそのまま認めて

一緒に過ごすということ。



これが 「和」です。



人間が同じでなければ

仲良くできないのではありません。



同じでないからこそ、

1+1=2以上になる可能性もあるのです。



だから、「あの人は自分と違う」と

思えば思うほど 

近づいて声をかけてごらんなさい。



人との出会いがあなたを豊かにするばずです。



和でいるコツは


相手を敬うこと。



その結果、心地よい清々しい関係が

できます。



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ちなみに (知ってる人は少ないですが。。。)


私の名前は


和子 と書いて

きわこ と読みます。

(だから皆 kiwaさんと呼んでくれます)



おじいちゃんと おはぁちゃんが

つけてくれたらしいのですが。。



小さい頃は 和風すぎて


あまり好きではありませんでしたが、、、



今更ながら

「和」って いい字だな。。。

いい名前を頂いたなと



感慨深いです。



自分の生涯のテーマかもしれないとも想います。



天国の

じいちゃん ばあちゃん



ありがとう!