こんにちは。
夏休み、7月が終わりましたね。
・夏休みにやってほしい9つのこと
フロリダ州在住のベッツィー・エッグアートさんは小学校教師。現在、1年生を受け持っているという。今年5月、彼女は学校が夏休みに入る前に1つのメッセージを Facebook に投稿した。
「ある保護者から、“夏休みの宿題はあるんですか” という質問を受けました。私はちょっと罪悪感を感じながら “いいえ、ないんです……” と答えました」
エッグアートさんによると、多くの教師が「夏休みの宿題」として課題を家に送り、それをもとに保護者は子供がうまく理解していない教科を見てやったり、新学期の予習をしたりするとのこと。
彼女はそんな既存の夏休みの宿題の大切さを認めながらも、今年の夏休みには子供たちに「計算や書き取りの練習ではなくて、もっと生きることについて学んでほしい」と思ったそうだ。そしてよくある「夏休みの宿題」を出さずに、保護者に向けて「9つのやってほしいこと」を伝えた。以下で、その内容をまとめてみた。
その4:一緒に食卓について、子供の様子を見よう
子供と一緒に食卓につき、その様子をしっかりと見てやってください。きちんと座れていなかったり、大口を開けて食べていたり、食べ物を散らかしたりしていませんか? 学校ではそんな子供たちの姿がよく見かけられます。ちゃんとした食べ方を教えてあげましょう。
その5:人に親切にしよう
子供たちに、他人に親切にすることを教えてあげてください。クッキーやカード、お花をあげたり、簡単なお手伝いをしたり、歌を歌ったり。誰かを笑顔にするような、小さなことでいいんです。
その6:子供を助けすぎない
子供を助けるのが大人の役目ですが、子供の「自分で問題を解決する力」を育んでやることも大切です。オモチャでうまく遊べなかったり、お弁当箱が開けられなかったりして子供が困っていても、危険な状況でなければ、そっと見守ってあげましょう。
大人が手伝えば簡単に解決できますが、そこで手を出せば、子供の問題解決の能力を伸ばす機会を奪うことになります。大人は一歩後ろに下がっていましょう。子供たちなら大丈夫!
その8:スマホを置こう
スマホを置きましょう。母の日に、子供たちに「お母さんの好きなもの」について質問したところ、多くの子供が「iPhone」だと答えました。画面から目を離して、子供を見てください。子供はすぐに大きくなってしまいます。ネット上に投稿された他人の夏の思い出を追いかけるよりも、自分の夏を素敵にしましょう。
その9:休もう
SNS やメディアを見ていると、いろいろな場所にいかないと楽しい夏休みが過ごせないと思ってしまいますが、そんなことはありません。子供たちは頑張って学校生活を送ってきました。休みだって必要です。目いっぱい楽しいことをしたら、あとはゆっくり休憩しましょう。退屈な時間が創造力を育みます。体と心を休ませて、新学期に備えましょう。
】伊予郡松前町浜800−1
