8月のワークショップでツバキ先生は「やればいいだけの事!」とみんなが動けるよう一歩出せるよう、全力で背中を押してくれました。
私は失敗するのが怖くて、努力が無駄になるのが嫌で、やる前に何度も確認してしまいます。だからなかなか進まないんだな、きっと
最近「失敗しようが何だろうが、実際に動いてみて分かることって沢山ある!」と思えるようになりました。
自転車に乗るのにいくら漕ぎ方とか説明されても実際乗ってみないと分からないあの感じ。身体でわかる、「体得する」という感じなのかな。
先生は失敗してもそれを糧に出来たら失敗では無いと教えてくれるし、一見失敗に見えることから大逆転する方法も教えてくれます
実際私は何度もツバキ先生の大逆転に導く術に救ってもらっています
一番印象的なエピソードをあげるとすれば5年前私がハワイ移住という夢を諦めた時のこと。
私は「諦める=失敗」だと思って大きなショックを受けました。
ツバキ先生はまるで自分の事のように時間や労力をかけて移住への動きをサポートしてくださってたので、むしろ先生の方がダメージが大きかったかもしれないです
でも先生はそんな自分の気持ちはおっしゃらず何とか気持ちを立て直そうと切り替えた私に「よくこれだけ速く切り替えれたね。」と言ってくださり、「まだやり直せる位置にいる。」と喜んでくれました。
そして具体的にカバーの仕方、巻き返しの方法を教えてくれました。「災い転じて福となす」結果的に大成功に転じることが出来ました。
今考えても的確に現実を見て、エネルギー的なことも見れるツバキ先生じゃないと絶対出来ない一発逆転でした。(長くなるので詳しい事はまた書きます。)
動かないというのは間違った動き。動かないと失敗も成功もない。怖くても一歩を出し続けたいと感じたワークショップでした。