コールセンターに入って自分は話すのが下手なのだと気づきました。

それまで自分は話すのは得意な方だと思っていたのに、私が話せてると思ってるだけで相手にちゃんと伝わってなかったのかもと反省しました。

 

話が分かりにくくても面と向かって、あなたの話わかりにくいから改善した方がいいですよと注意してくれる人はまずいません。

 

言う事によって関係が悪くなったり、反発や攻撃を受けるなんて正直めんどくさいと思うでしょう。でもそんなめんどくさいことを真由美先生は何年もしてくれています。

 

 

あなた頑固な所直したほうがいいよ。そう言ってもらったのは何年前だったかな?

言ってもらった時「え、私頑固ですか?!」って思いました。(反発のエネルギーを投げる失礼してしまってました。)

 

あれから時が経ち、そういう所が頑固と具体例を教えてもらい本当に自分は頑固だとわかりました。今は頑固だと自覚し改善の努力をしています。

 

 

どんな努力かというと、改善点を教えてもらったら素直に受け入れる。

自分に反論があったとしても誤解させる言い方をしたと一旦受け入れ、教えてくれたことに感謝する。

 

これを心がけています。

こんなこと書いてしまったら偉そうに聞こえてしまうかもしれないけど、今ここを重点的に意識し練習をしています。

 

 

気づけないと直すことはできません。だから頑固な私に自分は頑固なんだと受け入れられるようしてくれた先生の存在はとても大きいです。