残念ながら、勉強に終わりがないらしいです・・・

分かっていたことですが、へこんでいます。

 

 

 

 

 

 

英語の場合、単にテストで点数が取れるだけでなく、実際に洋画を字幕なしで楽しめるレベルに達するには、20000時間が必要らしいです。

かなりきついですね。

かつて、大人気英語講師の先生が、こんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

 

中学とか高校の先生とかで、「字幕なしだと、ちょっときついかな~」って言っている教師はペテンだ。

実際には、「字幕なしだと、めちゃんこきつい」だ!

ほとんどの英語教師は、字幕なしで映画を観ることができない!

 

 

 

 

 

 

これは残念ながら、真実なのだろうと思います。

それくらい語学の習得というのは、長い道のりなのです。

20000時間です。

2000時間では、ありません。

 

 

 

 

 

 

勉強は、1000時間で1単位のようです。

かんべんしてくれよ、と思います。

それほどまでに長い道のりなのか、と思います。

でも、仕方がありません。

勉強とは、そういうものなのです。

だからこそ、いまからコツコツ積み重ねていかねばならないのです。

 

 

 

 

 

 

いろいろな本を読んでいると、20代、30代は元気だけでなんとかなるっぽいです。

でも、40代に入ると、がくんと落ちるというのです。

理由は、勉強してこなかったことにあるようです。

勉強しておかないと、40代以降に苦しむことになるのです。

 

 

 

 

 

 

ですから、なんでもいいから勉強しなければなりません。

教科書を読むだけが勉強ではありません。

自分の好奇心を満たすことができれば、それは全て勉強なのです。

ジャニーズのコンサートを追いかけるのも、勉強です。

好きなものに熱狂できるのは、ぜんぶ勉強なのです。

でも、スマホゲームだけは、やめておいた方がいいような気がしますが・・・

 

 

 

 

 

 

鉄道が好きなら、それも勉強です。

以前、一緒に仕事をした人の中には「関東圏に存在する駅は全て降りたことがある」と言っていた人がいました。

 

 

 

 

 

 

これは、すごい努力です。

全ての駅に降りて、改札を出たというのです。

ありえない超人的努力です。

普通できません。

でも、きっと本人は努力だなんて思っていないでしょう。

自分の好奇心を満たしていった結果、そうなっていったのだと思います。

ぶっちゃけ、彼が今後、失業したとしても、鉄道マニア業界で生き残っていけるような気がします。

 

 

 

 

 

 

ですから、何か好きなことがあるなら、とことん追求してみてほしいと思います。

もちろん、全ての好きなことが、お金を生むとは限りません。

好きなことを追求しても、お金にならないことなんて、たくさんあります。

それでも、好奇心を満たしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

結局、人間というのは、好きなことのために頭脳を鍛えるために生まれてきたのだと思います。

狩りのうまいライオンが、ライオンの中のライオンであるように、頭脳を鍛えた人間が、人間の中の人間になるのです。