「ナリ心理学・豆」ブログを本日、更新しました。
内容は
不倫相手の男性は離婚しないよ
というものです。
豆ブログの方では、尻切れトンボみたいになってしまったので、ここで補足したいです。
なぜ、不倫男性は離婚しないのか。
それは
離婚がめんどくさいから
です。
男性の中には、結婚することさえ面倒だと感じる人もいます。
ですから、離婚するのは、もっと面倒に感じるのです。
結婚よりも離婚の方が面倒なのは、明らかだと思います。
めんどくさいから、離婚に踏み切らないのです。
離婚して私と結婚してもらおう!
と思っても、その希望が実現する可能性は限りなく低いでしょう。
相手の男性が離婚しないからです。
「そろそろ離婚するから・・・」
「ちゃんと妻と話し合うから・・・」
そう口では言いますが、それが実行されるのは来世よりも遅いです。
その時は、やってこないのです。
それもこれも、離婚するのが面倒だからです。
そんなことは、やりたくないのです。
でも、それでも、離婚して私と結婚してもらいたい!
そう思う人もいるかもしれません。
もし、その願いを叶えたいとしたら、一つだけ鉄則があります。
絶対に身体をゆるしてはいけない
です。
身体をゆるしたら最後、相手の男性が離婚することはないでしょう。
なぜなら、目的を達成してしまったからです。
ドライな言い方になりますが、結局、身体目当ての部分は少なからずあるのです。
つまり、女性にとっては切り札です。
これを差し出してしまったら、もう負けです。
相手の男性を離婚させることはできないでしょう。
それは最初に切るべきカードではないのです。
離婚して私と結婚する決意ができたら、そういうことをしましょ。
そう言い切って、逃げ切るのです。
これ以外に相手を離婚させる方法はありません。
ですから、そもそも不倫の順番が違うのです。
先に身体をゆるしてから、結婚を求めようとするから話がややこしくなるのです。
順番が逆です。
離婚して結婚する決意を固めさせてから、ごほうびをあげなければなりません。
もちろん、この順番を守ったからといって、相手の男性が離婚してくれるとは限りません。
そもそも、不倫は最初から悪であると決まっています。
でも、人生にはどうしようもできない、抜き差しならない状況というのがあることも確かです。
不倫は相手の家庭を破壊します。
場合によっては、裁判沙汰になるかもしれません。
慰謝料を支払わなければならなくなるかもしれません。
それでもいい、この人ととなら、どんな逆境にも耐えられる。
そう思ったのなら、ぜひ順番を大切にして、自分の幸福を奪い取ってほしいと思います。
洗濯が終わってから、柔軟剤をぶっこんでも意味がないように、順番というのは大切なのです。
