こころ系のブログを読んでいると、
やりたいことをやろう
というメッセージを目にすることが多いと思います。
でも、なかなか
やりたいことをやる
という段階まで進めなかったりします。
心屋さん的には、
やりたいことをやる
ために、
やりたくないことをやめる
ことが推奨されていますよね。
でも、ナリ心理学の5期認定講座の最終日で、もっと詳しい説明を聞けたことを思い出しました。
せっかくですので、ご紹介します。
上から順番にクリアしていけば、
やりたいことをやれる
ようになります。
1.人生は自分のものであると信じている
2.やることを自分で決めている
3.やりたくないことをやめる
4.やりたいことをやる
以上の4つのプロセスが、
やりたいことをやる
ために必要なプロセスです。
やりたくないことをやめる
よりも前に、二つのプロセスがあったんですね。
自分を信じること
自分で決めること
この二つのプロセスが大事だったのです。
目から鱗です。
まず、自分を信じる。
そして、自分で決める。
そうすれば、やりたくないことをやめ、やりたいことができるようになるのです。
ということで、私自身のしょーもない具体例を披露してみます。
私は、納豆を食べるのが、あまり好きではありませんでした。
味は好きなのですが、タレとからしを入れて、かき混ぜるのが面倒くさいからです。
味は好きなので食べたいのですが、面倒くさいから納豆を食べる機会はありませんでした。
つまり、
やりたいこと = 納豆を食べること
やりたくないこと = 納豆をかき混ぜること
だったわけです。
このジレンマを克服したプロセスを、ご紹介します。
1.人生は自分のものであると信じている
⇒ はい。その通りです。私の筋肉は私のものです。私は、私の筋肉を信じています。たんぱく質を与えれば、必ず筋肉は発達すると信じています。
2.やることを自分で決めている
⇒ はい。その通りです。筋肉を発達させるために、積極的に、たんぱく質を摂取することを誓います。たんぱく質を摂取するためなら、イヤなこともやります。納豆だって、かき混ぜます。
3.やりたくないことをやめる
⇒ はい。その通りです。やりたくないことである、納豆をかき混ぜることは、やりません。これまでは、「100回かき混ぜなければ納豆じゃない!」と思っていましたが、諦めます。10回しか、かき混ぜません。
4.やりたいことをやる
⇒ はい。その通りです。納豆を食べます。10回しか、かき混ぜないで、食べます。すぐに、ごはんにぶっかけます。かき混ぜたくないので、かき混ぜずに食べます。おいしいです。
お分かりいただけただでしょうか。
このようにして、やりたいことをやっていくのです。
次は、みなさんの番です(どや顔)。
