本やブログを読んでいると、どうしても受け入れられない内容を目にしたりします。
理解できなかったり、耳が痛かったりして、受け入れられないのです。
そのような場合は、そのときの気分や精神状態に左右されていることが多いです。
だから、無理に受け入れようとする必要はありません。
受け入れるのではなく、受け止めればよいのです。
受け入れるというのは、自分の中に取り込むことです。
でも、受け止めるというのは、取り込む必要はありません。
胸の中に押し込む必要はないのです。
ただ、胸の目の前で、受け止めるだけでよいのです。
受け入れられないものは、受け止めるだけでよいのです。
「避けなかった」
それだけで、ただひたすら尊いのです。
だから、受け入れられなくても、受け止めるだけでよいのです。
最終的に受け入れる必要もありません。
ただ、受け止めるだけでいいのです。
受け止めさえすれば、スルーしてもよいのです。
よけなければいいだけです。
ドッヂボールをしなければいいのです。
「よけてやろう」
そう思えば思うほど
「当ててやろう」
と周囲は思うものです。
受け止めマンになろう。
もちろん、そのためには分厚い胸板がなければなりませんね。
胸板を厚くしよう。
