運転免許を持っています。

普通自動車だけでなく、普通自動二輪者の免許まで持っています。

しかし、教習所を卒業した後、車やバイクを運転したことは、ほとんどありません。

関東にずっといるので、車を運転する必要がありませんでした。

(ドライブデートですって? それは何ですか?)

 

 

 

 

 

 

車を運転しないで生きてきたので、もはや運転できません。

自慢の愛車をブイブイ言わせている知人を見ると、運転できないことに引け目を感じたこともありました。

 

 

 

 

 

 

しかし、ある考えに至った結果、この運転できないコンプレックスを解消することに成功しました。

そのノウハウを公開します。

 

 

 

 

 

 

① 車の運転には、どうしても事故を起こすリスクがつきまとう。

 

 

 

 

 

 

② なるべく事故は起こしたくない。

 

 

 

 

 

 

③ 事故を起こさないための方法はないか。

 

 

 

 

 

 

④ 車を運転するから、事故のリスクから逃げられない羽目になる。

 

 

 

 

 

 

⑤ だったら、そもそも運転しなければいい。

 

 

 

 

 

 

⑥ 車を運転しなければ、飲酒運転やひき逃げ、居眠り運転と無縁になる。

 

 

 

 

 

 

⑦ これが本当のリスクマネジメントだ。

 

 

 

 

 

 

ということで、以上が「ぼくのかんがえたさいきょうのリスクマネジメント」です。

(実際には、千田琢哉さんのパクリです)

 

 

 

 

 

 

これからもペーパードライバーを続けようと思います。

自己を正当化することによって、コンプレックスを解消できるなんて、とても素敵ですね。

性格は、どんどんゆがんでいきますが、コンプレックスを解消できるのです。

たまには、やっても許されるはずです。

 

 

 

 

 

 

このまま性格をゆがめ続けていけば、そのうち、

 

 

「車でしか行けないなら、タクシーをチャーターすればいい。後部座席はクーラーがきいていて、快適だよ。なんで、みんな、汗をかきながら歩いているのかな?」

 

 

とか言っている成金おじさんになれそうです。