5期を募集するようですね。
私は3期を受講しましたので、当時を振り返ってみます。
その頃の口癖は「もうだめだ」でした。
受講中に、そんなことを漏らしたら、ナリくんが聞いていてくれたのです。
すごく笑ってくれた。
嬉しかったです。
それからも「もうだめだ」と散々つぶやいてきましたが、少しずつ変われたのだと思います。
最近の口癖は「おれもうだめかも」です。
「だめだ」という断定系から「だめかも」という可能性系に進化しています。
決して、ふざけているわけではありません。
今日、5期募集の記事を読んで、この小さな変化に気付くことができました。
ナリ心理学の認定心理アドバイザー養成講座を受けて、よかったですか。
もちろん、よかったです。
毎月楽しみでした。
後で話してみると、3期のみんなも、はじめは「もう帰りたい!」と思っていたようです。
おっかなびっくり来てみた。
来てみて、やっぱり怖いから帰りたい!
そんな風に思っていたみたいです。
私も、そうでした。
特に、初日の懇親会では、完璧に初対面であるにもかかわらず、肌のツヤが異様によろしい、よくわからない女性起業家らしき人から、いきなり、
「肌のツヤを見る限り、意外と若そうだけど、パッと見、キミ40代だね。しかも、キミの眉毛、苦労感が漂ってるよ」
と言われました。
この講座すげーって素直に思いました。
とんでもないところに来ちゃったな、と。
いま思い返すと、この一言が大きかったかもしれません。
ここで失敗しても、これ以上ボロクソに言われることはないだろう。
そう感じました。
だから、毎月少しずつ自分を出していけたのだと思います。
それまでは、自分を出すことに、ためらいと恥じらいを感じていたのです。
密かに憧れていた川尻浩作という男性を真似して、ポマードを買ったりもしましたが、使っていませんでした。
ナリ心理学で、ポマードデビューしました。
意外と好評でした。
ポマってみて、よかったと心から思えました。
失敗しても受け入れてくれる空間、それがナリ心理学なのだと感じます。
違うな。
失敗したと思っているのは私だけなのかもしれません。
ここでは誰も失敗だなんて思っていない。
失敗しても、間違えても、笑い飛ばしてくれる空間なのです。
3期を卒業しても、ダイアモンドスクール、4期とイベントは目白押しで、そのたびに仲が深まってきました。
豆ブログも、そうです。
昨年12月に豆茶会のアシスタントをさせてもらった、さえかどんですが、講座受講中は話したことがなかったのです。
ダイヤモンドスクールでも話したことが無かったんじゃないかな。
それが4期の講座で、たまたまワークのシェアをすることになって、初めて話したのだと思います。
不思議なものですね。
当然なのかもしれませんが、この養成講座は卒業後に真価を発揮しているような気がします。
効果が持続しているのです。
講座期間中だけじゃ収まらないのです。
卒業してもなお、ナリ心理学はナリ心理学しているのです。
PS:
当時、私が受講する決意を固めた記事を、ご紹介します。
この頃はまだ、はてなブログでした。
読み返してみましたが、
ところどころ、エロ動画の隠語が隠されておりますな。
私には分かる![]()
