今日はクリスマスです。
クリスマスといえば、プレゼントですよね。
私はアイスクリームをもらいました。
おいしいです。
でも、自分で自分にプレゼントをあげたっていい。
自分をもっと労ってあげてもいい。
何もしていなくても、何も生み出していなくても、自分のことを労ってよいのです。
そして、労うとは、ただ単に「がんばったね」と言うことではありません。
労うとは、本音を聞いてあげることです。
あなたの本音は何でしょうか。
まず、聞いてあげることです。
「本音を聞いてしまったら、それをやらなければいけなくなってしまいそうで、怖いです」
そう思われるかもしれませんね。
でも、大丈夫。
「あの人に好きって言いたい」
「この仕事はやりたくないって言いたい」
「ハワイに行ってみたい」
本音に耳を傾けると、ああしたい、こうしたい、がいろいろと出てくるでしょう。
そして、それらを認めてしまったら、ダメな自分や恥ずかしい自分と向き合う羽目になる。
そう考えて、本音にフタをしてしまうことは多いです。
でも、大丈夫。
まず、自分の本音を聞いてあげることが大事です。
それを聞いた上で、どうするかは、また別の話です。
自分の本音を聞いてあげることと、自分の本音に従って行動することは、別の話です。
まず、本音を聞いてあげよう。
本音を聞くことができないのは、本音を聞いた後に、それを実行できない自分を恐れているから。
本音を聞いたのに、それを実行しなかったとしたら、自分をいじめているみたいですよね。
大事なのは、それでもいいということ。
本音を押し殺している自分がいてもいいんです。
まず、聞いてあげれば、それでいいんです。
「今は、その本音を実行してあげることはできないけど、ちゃんと聞いてあげるよ」
そういうスタンスでいいんです。
「今は家計がひっ迫しているから、お年玉をあげることはできないけど、いくら欲しいかは聞いてあげるよ」
そういうスタンスでいいのです。
「そう。五万円が欲しいんだね」
そう言ってあげるだけで、いいのです。
あなたは、お年玉を、いくら欲しいのですか。
ちゃんと言おう。
ちゃんと聞いてあげよう。
自分の本音を聞いてこなかった人は、まずお年玉がいくら欲しいのか聞いてあげることから始めると、いいかもしれませんね。