こんばんは。
木のぬくもりとライフオーガナイズで、
「おうち大好き!」な人を増やしたい!
建築士&ライフオーガナイザー
Kurumiこと 黒石あゆみです。
木の住まいづくりのこと、
インテリアのこと、
ライフオーガナイズ
(空間・時間・情報の整理術)のことを
お伝えしています!
先週末、3月3日は桃の節句でしたね。
お雛さま、飾られましたか?
今は、住宅事情もあって
七段飾りはスペース的に難しい・・・
ということもあるかと思いますが、
代わりに、木製や陶器、和紙などの
大小さまざまなお雛さまが登場していて、
見るだけで笑顔になります。
娘さんがおられるお宅だけでなく、
女性は、いくつになっても
「おひなまつり」と聞くと
なんだかウキウキするもので
「うちは娘はいないけど私が楽しむために」と
飾られているかたもいらっしゃるのでは
ないでしょうか。
お雛さまを飾るのって、
一年のうち、ほんの短い期間。
〈調べてみると、一般的には
立春以降から2月中旬くらいに出して、
3月3日が終わって3月中旬くらいまでには
しまわれるのがいいようです。〉
そう考えると長くて1か月ほどですね。
それ以外は、収納場所で箱に入って、
次の出番を待っていていただく。
長い期間、収納されているということは、
やはり湿気に気を付けたいところですね。
どこにどんなふうにしまうのがいいか。
住まいづくりを考える時、
お雛さまのように、
「普段は使わない」
「出す期間が短い」
というもの
(たとえば、五月人形や
クリスマスの飾り、
お正月のお重箱など・・・)は、
適切なしまい方や収納場所を
考えておくと、
「出すのめんどくさいな・・・」
「しまうのめんどくさいな・・・」
にならずに、行事を楽しめそうですね。
このようなものについても、
設計担当さんに
いつ使うものなのかや、
箱の大きさなどを
伝えておかれることをお進めします。
どこに収納すればいいかや、
そのモノにあった大きさの収納場所を
提案してもらえるはずです。
よく、
「お雛さまは、3月3日が過ぎると
すぐ片づけないと、婚期が遅れる」
と聞きますが、きっとこれは、
いつまでも出したままではなく、
きちんと片づけしましょうね。
という意味なのではないかなと思います。
娘さんと一緒に、
「大切なお雛さま、来年もよろしくね。」
と、かたづけると、
しまう作業も楽しくできそうですね。
本日も最後までおつきあいいただき
ありがとうございました。
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