『280年生!』吉野の森バスツアーレポ② | おうちづくりを楽しもう!~大人世代の収納・リフォーム・住まいのこと~

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心にも空間にもゆとりのある暮らし
大阪~ ライフオーガナイザー&建築士 Kurumi のブログ

みなさま、こんにちは。


GW!黄金週間ですね~!

野外で過ごすのがほんとに心地いい季節ですね。



木のぬくもりとライフオーガナイズで、「おうち大好き!」な人を増やしたい!

ライフオーガナイザー&建築士Kurumiです。




わくわくの吉野の森レポートのつづきです!



手入れがゆきとどいた60年生を見学した後、


280年生の森へ。


60年生の森よりもさらに、木と木の間隔が広く、明るい森!

木たちも気持ちよさそうにのびのびしているように感じます。


下からは、すずしげな川のせせらぎの音も聞こえていました。




280年前って・・・


2015-280=1735


1735年って・・・


私がパッと思い出したのは、1789年フランス革命。

まだそれよりも54年前・・・。


調べてみると、

日本では江戸時代の享保20年。

享保の改革で有名(暴れん坊将軍でも有名?)な

8代将軍 徳川吉宗の時代だったようです。


この木たちは、そんな時代からずーっとここで育ってきたんですね。


そして、何代にもわたって山守さんが大切に大切に

手入れをしてこられたんですね。


吉野には、400年生の森もあるそうです。


林業は、自分の植えた苗が

孫、ひ孫、ひょっとしたらそれよりもっと先の子孫の代で

やっと収穫することができる、とってもスパンの長いお仕事です。


先人から受け継いだ大切な資源。


100年間、山で育った木は、収穫されてからも100年以上は有効に使われるように。

280年間、山で育った木は、収穫されてからも280年以上は有効に使われるように。


木造の住宅を設計に携わっている立場から、

そんな家づくりをしていかなければいけないなと改めて思いました。



ところで、この日の川上村集落散策の際に

こんなものが、建物の外壁に設置されていました。

目安箱ならぬ 御意見投函箱!

吉宗の享保の改革と関係ある?・・・(笑)



吉野の森のレポートは続きます~。おたのしみに!



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本日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。