先日、都道府県魅力度ランキングで栃木県が最下位になったことを受けて、福田富一栃木県知事が調査会社に抗議をしたというニュースがありました。

 

 

 記者から「大人げないのでは?」という質問があったらしいですが、そういう言葉が出ても仕方がないかもしれません。しかし、旦那としては福田知事の気持ちはよくわかるつもりです。何を隠そう(←別に隠してないけどw)、旦那は当事者である栃木県民です。

 

 栃木県が最下位になったことを率直な感想で書くと「栃木ってそんなに魅力ないか?」ってところ。日光や那須は観光地として有名ですし、イチゴは名産で宇都宮餃子は浜松餃子と毎年購入額1位を争う食べ物ですし、旦那家近くの佐野市は佐野ラーメンでたまに媒体に出るほどです。

 

 同じことが去年まで7年連続で最下位だった茨城県にも言え、袋田の滝は行ってみたいところですし、大洗海岸は夏になると毎年多くの海水浴客でごった返してますし、ひたちなかの魚は美味い。

 

 そりゃ毎年1位になってる北海道は観光地も豊富で、競馬好きの旦那としては行ってみたい牧場もたくさんあって、美味いものだってたくさんあるでしょうが、旦那的に言えば、どこの都道府県にも魅力的なところは(探せば)たくさんあるはずなんです。

 

 これを主宰している調査会社が一体どのようなシステムでランキングを発表しているか知りませんが、ぶっちゃけこんなランキングはナンセンスだと、栃木県は毎年ランキングが下の方だなと思ってましたが、今年最下位になったことで強く思ってます。